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【情報公開】152日間放置してからの可否決定通知書

渋谷区情報公開条例第9条の2は、以下の通り規定している。

前条各項の決定(以下「公開決定等」という。)は、当該公開請求書を受理した日から起算して十五日以内にしなければならない。ただし、第八条第二項の規定により補正を求めた場合にあっては、当該補正に要した日数は、当該期間に算入しない。
2 実施機関は、やむを得ない理由により、前項に規定する期間内に公開決定等をすることができないときは、当該公開請求書を受理した日から起算して六十日を限度として、その期間を延長することができる。この場合において、実施機関は、公開請求者に対し、速やかに延長後の期間及び延長の理由を書面により通知しなければならない。
3 公開請求に係る公文書が著しく大量であるため、当該公開請求書を受理した日から起算して六十日以内にそのすべてについて公開決定等をすることにより事務の遂行に著しい支障が生ずるおそれがある場合には、前二項の規定にかかわらず、実施機関は、公開請求に係る公文書のうち相当の部分につき当該期間内に公開決定等をし、残りの公文書については相当の期間内に公開決定等をすれば足りる。この場合において、実施機関は、第一項に規定する期間内に、公開請求者に対し、次に掲げる事項を書面により通知しなければならない。
一 本項を適用する旨及びその理由
二 残りの公文書について公開決定等をする期限

渋谷区情報公開条例によれば、情報公開請求に対して可否決定も期間延長決定も出さずに放置して、152日後に可否決定を出したことは、実施機関の明白な違法行為である。
この違法行為に対して渋谷区は、「区議会議員は議員の調査権を使って各調査して、情報公開請求を使わないで欲しいと、堀切議員にお願いしてきたが、協力を得られないことが明らかになったので、条例に従い対応した。」と釈明している。
条例に反するお願いなど、最初からするものではない。馬鹿な区長の下にいる、総務部長・柴田春喜は本当に気の毒である。

以下、3枚の可否決定通知書は、わざわざ配達証明で送られてきた。
7月29日公開請求に対して、12月28日付可否決定が2枚
11月19日公開請求に対して、12月28日付可否決定が1枚


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「お願い」だったかあ?

公開拒否の柴田部長名の文書を、もう一度見ておこう。→http://shibuyaopen.blog17.fc2.com/blog-entry-1409.html
このままでは、訴えられると、大慌て。見苦しい。

首洗いの井戸

渋谷区のどこかにあったっけ?
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