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【情報公開・記事紹介】渋谷区の情報公開請求権抑圧事件を毎日新聞が報道

日頃から、渋谷区政の不正や違法行為を追及している渋谷区議会議員・堀切稔仁(渋谷オンブズマン)を疎ましく思う渋谷区長・桑原敏武は、同議員の情報公開請求に難癖をつけ、情報公開請求権を抑圧しようとしたが、同議員より痛烈な反撃を受け返り討ちにあった。

13日の毎日新聞夕刊が、この事件の顛末を以下の通り報じている。

東京・渋谷の情報公開可否放置問題:区、一転情報公開 区議「差別は許されない」

東京都渋谷区議の情報公開請求に対し、区が条例で定められた期限を過ぎても公開・非公開を決定せずに放置していた問題で、区は請求から5カ月経過した1月10日に一転、公開していたことが分かった。
桑原敏武区長は区議に情報公開請求を控えるよう求め、区は「議員の情報公開請求は区長部局が混乱する。議会の権限の中で調査をしてほしい」などとして請求に応じていなかった。今回応じたことについては「請求者の議員の協力を得られないと判断し、条例の規定に従って対応した」(広報課)と説明している。
請求者の堀切稔仁区議(無所属)は請求放置の違法性確認を求めて提訴している。堀切氏は「区は法的に無理があると悟ったのではないか。請求者を差別することは許されない」と話し、訴訟は精神的苦痛を受けたことに対する国家賠償請求に切り替えるという。
堀切氏は区職員の労働実態を調査するため、昨年7月29日に福祉部職員の勤務日報など文書2件の公開を請求。可否を決める最終期限の60日を過ぎても何の通知もなかったため、昨年11月8日に東京地裁に提訴。昨年12月には代理人の弁護士が桑原区長に対し「職権乱用罪での告訴を検討する」などとする「警告書」を送付していた。
同区では一昨年にも、区教委が堀切氏に対し「ブログやメディアで『中傷』される恐れがある」として公文書を非公開とし、半年後に一転して公開した経緯がある。【日下部聡】

毎日新聞 2012年1月13日 東京夕刊

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心から~
心のない対応
御百度踏みなさい
裁判キツイデー

職権乱用

桑原区長による職権乱用。
他にもありそうです。
公務員職権乱用罪は、刑事犯罪です。
だれでも告発できます。
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