【庁議・記事紹介】議事録作らずでいいのだろうか?

政府の東日本大震災関係の組織で、議事録や議事概要の全部若しくは一部が作成されていないことが各紙で報道され、批判を受けている。
読売新聞(1月28日朝刊)には、春名幹男・名古屋大特任教授の話が以下の通り掲載されている。
「政府内で議事録を作成しないことが、緊急事態の中で常態化していたということだろう。国際社会からは『日本は情報を隠す国』だと思われてしまう。人類の将来に生かされる情報のはずなのに、リアルタイムの記録がないことになる。リアルタイムの情報を残すことは、事故に対応する政策的な観点からも、国民の財産となるはずだ。歴史的に、官僚が自ら記録を残さないということはなかった。政治主導で『残さなくていい』という方針があったのではないか。各省庁の官僚が残した手書きのメモがあれば、公開して欲しい」

さて、渋谷区では、ほぼ毎週、庁議とい名称の幹部職員による会議が開催されているが、その議事録は作成されていない。情報公開請求をしても「作成していないので不存在」という理由で非公開決定処分となってしまう。
しかし、勤務時間中に幹部職員が公務として出席している会議の議事録が作成されていないとは、いかにも不自然であり、本当だとすれば、公務員として不適切な行動である。
渋谷区の庁議が、議事録を作成する必要がない程度のものであれば、勤務時間中に開催するのは止めたほうがいい。老区長・桑原敏武の駄法螺話を聞く会議であれば、時間の無駄だ。
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情報は国民のもの

公務員が職務中に行う会議の議議録等、情報は国民の財産です。当然国民には知る権利が生じます。
この部分の透明化が進めばおのずと行政の監視が進み、既得権益や利権の監視にもつながり風通しが良くなるのは間違いありません。

渋谷区の情報開示は既に何件も裁判になり、ここで論ずるまでもありませんが、結局、首長の仕事に対する姿勢そのものだと思います。公用車の運行記録が未だに作られていないこと、庁議の議議録が存在しないこと。これからは区民として区長が区民への行政サービスを怠った証拠。あるいは、区長の自己都合で意図的に作成させないのであれば、区民としては「損害」を被ったことになります。民事や刑事で争うことはできないものでしょうか?

どじょうとチキン

税と年金の一体改革。年金の一元化のための試算結果を野田首相は「当分公表しない」という。
すでに、おおまかな数値と言う形で「7%」は出回っているというのに・・・とっても変!!

そもそも、民主党の「事業仕分け」で我々が盛り上がり、民主党になって良かった!と心底思ったのは、これまで我々国民が知らなかった「秘部」をあられもなく国民の前にさらけ出し、「これじゃあ変でしょ!」と見せたところ。その後、「事業仕分けの権限」が事業廃止出来ず、「ゾンビ予算が」復活して話題になったけれど、少なくとも民主党によって公表されなければ、今でも我々は知る機会さえ得られなかったのである。

昨日のどじょうの「ださない」発言で「民主の良いところ」の最後の半鐘がどすっと地面に落ちた音がした。

一方渋谷のチキンはどうだろう・・・
最近ガソリンは飲まなくなった。
どうも漏れるらしい・・・
役所の中には、3年後の桑原「逮捕」を目指し、準備に取り掛かるものもいると聞く。目出度いことだと思う。
特別区からやって来て渋谷に住みつき?とりつき?贅?税の限りを尽くし、食い荒らし、子飼いのコバンザメ集団と酒池肉林。
税金で愛人まで雇用という離れ業まで披露してくれた。
小倉とはまた違う「悪」「汚」で恨みに思う人間も多い。
3年と言わず、現職逮捕が真の願い。

850億円の区民の税金の仕返しがどれほどのものか、チキンが思い知る日も近い・・・

No title

政府は公式に「国民に謝罪」し、以後議事録作成に向けて法整備をすると約束しました。
さて、渋谷区はどうでしょう?
「謝罪」や「今後」は?

76歳の後期高齢者は自分の年齢からして忘れてそうだもんね・・・
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