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【住民訴訟】渋谷区の行政財産無償使用許可の適否を争う行政訴訟

渋谷オンブズマンは、渋谷区の行政財産無償使用許可に対して、3件の住民訴訟を提訴していて、現在、係争中である。こんなことを平然とやっている、渋谷区長・桑原敏武の精神構造は異常だ。

一つ目は、今や相当有名になった神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件である。
渋谷区は渋谷区立神宮前小学校の空き教室を、学校法人ホライゾン学園に対し無償使用させて、神宮前国際交流学級と称していたが、これが私立学校法に抵触する違法行為であると指摘されると、NPO法人国際交流学級を急遽設立させて、私立学校法の適用を回避して、神宮前小学校の空き教室を無償使用させ続けている。
渋谷区は、トルコ大使館からの正式の要請に応えたなどと釈明しているが、裁判所が外務省経由でトルコ大使館に確認したところ、訴訟の当事者ではないとの理由で回答しなかった。
そもそも、国家が他国の地方自治体の首長に、その公共施設を無償で貸してくれなどと要請するはずがない。

二つ目は、元警察官僚、東京都教育委員である竹花豊が理事長を務めるNPO法人おやじ日本に対する、渋谷区公共施設の無償使用許可事件である。
渋谷区は、渋谷区立勤労福祉会館の一室を、正当な手続きを踏まずにNPO法人おやじ日本に使用させ、主たる事務所を設置させていた。それにもかかわらず渋谷区は、おやじ日本には占有させていなかったなどと主張している。

三つ目は、(株)渋谷サービス公社が渋谷区から使用許可を受けていた庁舎の一部を、NPO法人シブヤ大学に無断転貸していた事件である。
(株)渋谷サービス公社は、使用料相当損害金、約1000万円を渋谷区へ返還したが、これは(株)渋谷サービス公社の株式価値を毀損したことになるので、渋谷区は同公社の代表取締役・肥後慶幸に対して損害を補填すべきである旨の責任追及をしなければならない。
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渋谷オンブズマンは、渋谷区の行政財産無償使用許可に対して、3件の住民訴訟を提訴していて、現在、係争中である。こんなことを平然とやっている、渋谷区長・桑原敏武の精神構造は異常だ。一つ目は、今や相当有名になった神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件である...

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