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【区議会】政務調査費ありかた検討会は開催できず

渋谷区議会のドタバタ劇場は、本当に面白い。
13日、渋谷区議会では会派の幹事長会が開かれた。幹事長会の招集は、文書の机上配付かメールによって通知されるが、今回、純粋無所属の会(堀切議員)に対しては、久保田局長がわざわざ部屋までやってきて口頭で伝達した。

冒頭、政務調査費ありかた検討会の座長である栗谷副議長(公明党)が、「純粋無所属の会が不参加を表明しているので、政務調査費ありかた検討会が開催できない」と前田議長に報告した。
前田議長は、「議長諮問事項は、1人会派を含む全会派が参加して議論してもらうのが伝統だが、今回は、やむを得ず、純粋無所属の会を除く6会派でやって欲しい」と発言した。しかし、この6会派開催案に対しては、慎重意見、反対意見もあり、前田議長の思惑通りには進まなかった。
そこで、植野議員が「純粋無所属の会は本当に参加しないのか、堀切議員に確認してくれ」と前田議長に促し、前田議長が確認すると、堀切議員は「私の訴訟費用に関する費用は、条例、自治法に照らして政務調査費として正当なものであるので、この問題だけを議題にする“ありかた検討会”には参加しない」と発言して、退席してしまった。
結局、この日は、3月22日に政務調査費ありかた検討会、3月27日に幹事長会をそれぞれ開催し、前田議長が3月31日までに本件政務調査費問題に結論を出すことになって閉会した。

今回の幹事長会で、議事録に残らないように休憩をとって、がなり立てたのは、恐らく渋谷区議会で最も頭の弱い男であろう丸山高司(自民党)であった。
「それじゃ、(政務調査費)何でも勝手につかっていいのかー」と言ったものの、自分の言ってることの可笑しさに気付いたようである。
堀切議員は、全ての渋谷区民に保障された、憲法上の基本的人権に根源を有するところの「情報公開請求権」を、渋谷区長・桑原敏武によって侵害され、更にこの「情報公開請求権」は議員の調査活動には必要不可欠なものであるから、この侵害された権利を回復するためにやむを得ず訴訟に及んだのである。この弁護士費用が、正当な政務調査費であることは明らかである。
どこかの会派のように、高級ホテルに宿泊しての研修旅行と称する旅行、区民相談・会派打ち合わせと称しての飲食費とは根本的に違うということがお判りだろうか。
傍聴議員からは丸山議員に対して「休憩中なんか入れずに、堂々と言えばいいじゃないか。議事録に残るのが怖いのか」と嘲笑の言葉がもれていた。

前田議長の3月31日の結論が楽しみだ。


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          同僚議員からも嘲笑される丸山高司(自民党)

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本町のハジ

たかし
いい加減にしろ
あまりにお前だけが浮いているのわかるよ
ほんとたかしは地元のハジだな
やめてくれ

合掌

口うつし?

久保田局長がわざわざ部屋までやってきて口頭で伝達した。

って・・・
今度は口うつしで待ってるね

次回はご一緒に

高級ホテルに宿泊しての研修旅行と称する旅行、区民相談・会派打ち合わせと称しての飲食費

今度はオンブズマンも御招待して御馳走になる?
丸山の腹は税金の食糧費でパンパン

それにしても

渋谷区議会のやってることは幼稚で低俗。
これほど説明して尚、まだ政務調査費の理解が出来ないみたいね
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