【主張】おやじ日本は勤労福祉会館を占有していた

「寝る前に星空が見えたが、夜が明けて一面雪化粧であれば、雪が降るのを見ていなくても、夜中に降ったと認定できる。」

最近、社会的に注目をあつめている、ある刑事事件で検察側が裁判員に対して述べた言葉である。
直接証拠がなくても、常識の範囲で強く推認できるのであれば、それで判断をして欲しいということである。

渋谷区は、NPO法人おやじ日本に対して行政財産使用許可の手続きも踏まず、渋谷区立勤労福祉会館の一部を無償で使用させていた。この違法性を巡って住民訴訟が係争中であるが、渋谷区は「おやじ日本に勤労福祉会館の一部を占有させていなかった」と抗弁している。
しかし、おやじ日本の定款の第2条には、「この法人は、主たる事務所を東京都渋谷区神南1丁目19番8号 渋谷区立勤労福祉会館2階に置く。」とあり、法人登記簿にも同様に記載されている。部屋には電話・FAXが引かれ、理事会・役員会が定期的に開催され、パソコン・書類・図書等の備品が置かれ、おやじ日本の職員が鍵を持って部屋の開閉を管理している。
「夜中に降った雪」と同様に、常識の範囲で「おやじ日本の占有」は推認できる。
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うそつき

渋谷区は、こんな無理なうそをつくまで、追い詰められている。
税金の使い方を、根本から改めないと、もう駄目だろう。
それには、桑原に潔く身を処させるほかない。
桑原やめろ!!
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