【情報公開】意見書依頼の意思決定文書が不存在?

渋谷区は情報公開の異議申立を情報公開審査会へ諮問するにあたって、1年前後の期間をかけていたので、そのような遅延行為は公務員の不法行為にあたるとして、渋谷オンブズマンは国賠訴訟を提訴して係争中である。
その国賠訴訟において、渋谷区の情報公開審査会会長・兼子仁が、渋谷区を擁護する「並行訴訟の継続中に情報不服審査会への諮問および審査答申に長期間を要したことの適法性」という意見書(14ページ)を書いて裁判所へ提出したので、渋谷区が兼子仁へ意見書執筆を依頼するに当たっての意思決定文書(原議)を情報公開請求したところ不存在であった。また、兼子仁に支払った報酬がわかる文書も不存在であった。

渋谷区は、東京都立大学名誉教授・法学博士・兼子仁に意見書の執筆を依頼するにあたって、原議も作成せず、口頭で依頼したのであろうか?

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審査会への諮問案件の一覧表

異議申立日、諮問日などがわかるものを
区にホームページ等で示していただきたいです。

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この「不存在」を金子仁が知ったらどう思うだろう・・・
これが、「情報開示の専門家」?
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