口頭陳述の報告
22日に陳述が行われました。
様子の報告が遅くなり失礼いたしました。陳述は40分ほどのものでした。監査委員室には正面に代表監査、監査委員2人、右手に監査事務局の職員らが控えていました。請求人、傍聴人は陳述人の後ろに座りました。
後ろから眺めていましたが、監査委員、監査事務局の方々は何やら下のほうをじっと見ていました。どうやらマニュアルがあったようです。
冒頭、代表監査、監査委員が自らの自己紹介があり、陳述が始まりました。冒頭に代理人から陳述がありました。その後、陳述人の発言もありました。(陳述人の準備書面を掲載しておきます)
代理人からの発言要旨は以下の通り。
「渋谷区が小学校をトルコ人の学校に貸していると言う話を当初聞いた。学校の統廃合で(貸している)ということだろうと思っていた。空いているならば使った方がいいと思っていた。よく話を聞いてみると、廃校でなく稼動している学校の一部を受け渡し学校になったということだった。聞いて驚いたのは学校では英語を使っているということ。自分たちとしては母国語を教えて欲しいと言うことは分かる。トルコ語は(この学校では)全く使われていない。インターナショナルスクールとは何ら変わりは無い。トルコとの友好とは言いながら代表者はトルコ人ということだけだ。賃料は無償である。それは2つ目に驚いたことだ。お金を支払って借りたならば、相当な額になる。ホライゾン学園はそれなりの利益を受けている。元々は就学している児童のための放課後クラブ室のためのものだったはず。トルコ大使館の紹介であったかもしれないが、キャパシティがあれば紹介してくれるというものなのか。単なる各種学校だとすれば、それだけの価値があるということになるか。この間国際交流という題目でしか使用許可を出す根拠が無いということではないか。」
結果は60日以内に出るようですが、これで終わりではありません。これからがスタートです。
今後もホライゾン学園に関する情報収集は続けていく予定でいます。監査委員に関しては、東京新聞や朝日新聞で桑原区長の政治団体会計責任者の名義があった点、自民党の支部の会計責任者に名義があった点が既に報道されています。何らかの立場を優先するのでなく、公平中立の立場での評価がなされることを強く願っています。
様子の報告が遅くなり失礼いたしました。陳述は40分ほどのものでした。監査委員室には正面に代表監査、監査委員2人、右手に監査事務局の職員らが控えていました。請求人、傍聴人は陳述人の後ろに座りました。
後ろから眺めていましたが、監査委員、監査事務局の方々は何やら下のほうをじっと見ていました。どうやらマニュアルがあったようです。
冒頭、代表監査、監査委員が自らの自己紹介があり、陳述が始まりました。冒頭に代理人から陳述がありました。その後、陳述人の発言もありました。(陳述人の準備書面を掲載しておきます)
代理人からの発言要旨は以下の通り。
「渋谷区が小学校をトルコ人の学校に貸していると言う話を当初聞いた。学校の統廃合で(貸している)ということだろうと思っていた。空いているならば使った方がいいと思っていた。よく話を聞いてみると、廃校でなく稼動している学校の一部を受け渡し学校になったということだった。聞いて驚いたのは学校では英語を使っているということ。自分たちとしては母国語を教えて欲しいと言うことは分かる。トルコ語は(この学校では)全く使われていない。インターナショナルスクールとは何ら変わりは無い。トルコとの友好とは言いながら代表者はトルコ人ということだけだ。賃料は無償である。それは2つ目に驚いたことだ。お金を支払って借りたならば、相当な額になる。ホライゾン学園はそれなりの利益を受けている。元々は就学している児童のための放課後クラブ室のためのものだったはず。トルコ大使館の紹介であったかもしれないが、キャパシティがあれば紹介してくれるというものなのか。単なる各種学校だとすれば、それだけの価値があるということになるか。この間国際交流という題目でしか使用許可を出す根拠が無いということではないか。」
結果は60日以内に出るようですが、これで終わりではありません。これからがスタートです。
今後もホライゾン学園に関する情報収集は続けていく予定でいます。監査委員に関しては、東京新聞や朝日新聞で桑原区長の政治団体会計責任者の名義があった点、自民党の支部の会計責任者に名義があった点が既に報道されています。何らかの立場を優先するのでなく、公平中立の立場での評価がなされることを強く願っています。
theme : 誰もが住みよい街つくりv( ^-^ )v
genre : 福祉・ボランティア

