【訴訟・記事紹介】判例地方自治に渋谷区ニュースによる名誉毀損事件が掲載される

判例地方自治(NO.353)に、渋谷区長・桑原敏武が、渋谷区の広報紙である渋谷区ニュースの区長コラムを利用し、ミニコミ紙であるジャストタイムズを誹謗中傷したことが、名誉毀損であると認定され、謝罪広告の掲載を命じられた事件が掲載された。

判例解説は、「特別区等の広報紙の区長コラム記事は、特に現職の区長が次期区長選挙に立候補している場合の選挙期間中などには休載となる例が多いと思われるが、選挙の告示前であっても実質的な選挙戦が開始されているような時期には微妙な問題が生じうる。本件は、そのような場面におけるセンシテイブな問題を考える上でも示唆深いものと考えられる。」と述べている。
渋谷区長・桑原敏武は、上記のような配慮を全くしないばかりか、感情にまかせて区長コラムに「「最初に2月15日(火)、私を誹謗する新聞折り込みがありました。多分他の区長候補を有利に誘導するためのものでしょう。民主主義は相互に政策の是非を区民の問うものです。目的のためには手段を選ばぬ行動であり残念に思います。もちろん、私自身、これからも精進してまいります。」と掲載して、名誉毀損が認定されてしまった。
渋谷区長・桑原敏武は愚かな老人である。
尚、渋谷区は本件判決を不服として控訴している。

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No title

こんなことでまた、控訴しやがって・・・
全く爺は早くくたばれって・・・
おしっこもれ出したら先は長くないらしいよ。

ありゃりゃ

こんなところに載っちゃって。ご愁傷さま
テポドンは渋谷区区役所の4階に飛んできて下さい。区民が誘導します。どうか迎撃しないでよ。
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