【山谷小学校】校舎新築工事期間中の児童の行き先を説明

昨日(14日)13時より、山谷小学校体育館において、山谷小学校新築工事とその期間中の同小学校の児童の行き先について、渋谷区教育委員会が保護者に対して説明会を行った。渋谷区教委側からは、事務局次長・児玉史郎、庶務課長・菅原幸信らが出席し、保護者は2日前の周知にもかかわらず、約100人が集まった。

説明に立った児玉次長は冒頭、「インターネットで風評が流れているが、本日は教育委員会の方針と考え方を説明したい」と発言した。

説明内容の概略は、以下の通りである。
平成24年10月~11月  計画説明会
平成25年度~26年度   解体工事・本体工事
平成27年2月       本体工事竣工
平成27年4月       開校
また、平成25年度~26年度の2年間、山谷小学校の児童は代々木小学校へ転校して、代々木小学校の児童となる。その間、山谷小学校は閉校となる。更に、これはあくまで案であると付け加えた。

某区議会議員が説明会を傍聴しようとして、山谷小学校まで来たが入場を拒否された。渋谷区教委は区議会議員の傍聴を何故拒否するのであろう。この議員は保護者の生の声を聞きたかったに違いない。

数年前、アスベスト除去工事の住民説明会に、PTA会長が参加することを拒否するという事件があった。PTAには教育委員会から説明させるというのが渋谷区の理屈であったようだが、PTA会長も住民である。
渋谷区立小学校PTA連合会の猛烈な抗議にあって、渋谷区長は当時の小学校PTA連合会会長に、区議会議員3名の立ち会いの下、陳謝した。当時の渋谷区長は桑原敏武であった。
 


スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

されど2年

たかが2年間と思わないでください
子供の2年間って長いし、
1日1日が、とても大切なんですよ

安易に決めないでもらいたいです

教育委員会さん、いつもの行き当たりバッタリで、子供の将来に責任を持てますか?

保護者が納得できるような説明をしてほしい
ただ説明すればいいわけではないんだ

教育委員会が、どれだけの策を考え、転校案になったのかも教えてほしい

保護者にも、他に策はないのか意見も聞いてほしい
一番地域を知っています

突然、地元を知らない人たちがきて、強行されたら、みんなだって拒否反応です

一時的な閉校を信じるか?

今までの区長や教育委員会のやり方を考えると閉校させたら復活するとは思えない。また財政難とか、他の後付け理由をつけて統廃合しかねない。そういうことを普通にやる。念書や証拠があろうが平気で裏切る。何せ数ヶ月で計画をコロコロ変えるから信用できない。

信用してはいけない
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
なかのひと
なかのひと
カウンター
情報提供求む

名前:
メール:
件名:
本文: