【文教委員会】怒れ、堀切稔仁議員!!

昨日(17日)の渋谷区議会文教委員会は大荒れであった。
新人の堀切稔仁議員(純粋無所属の会)が、丸山高司(自民党)、沢島英隆(公明党)らの、あまりに愚劣で議会のルールを無視した発言、しかも堀切議員自身の議会外での行動(住民監査請求)に関する発言に対して、堪忍袋の緒が切れて「お前ら、ふざけるな、この野郎!」と一喝した。

堀切議員が放課後クラブ補助金の不当支出の疑いに関して、東京都に住民監査請求を提出したことは新聞報道され、本ブログでも4月9日の記事で報じている。
17日の文教委員会において、その住民監査請求の件に関して丸山高司議員(自民党)が質問をして、理事者側から釈明を引き出して「新聞報道とだいぶ違うではないか。堀切議員の見識を疑う。ここで本人の意見を聞きたい」と言い出した。
委員会において議員は、理事者に対して質問することはできても、議員に対して質問したり意見を求めることはできない。そのルールを無視して、丸山議員は堀切議員に意見(釈明)を求めてきたのである。
又、東京都に対する住民監査請求は、全ての東京都民に保障された権利であり、職業によって制限されるものではなく、勿論、議員にも保障されている。
しかも堀切議員が昨日の文教委員会で明言したように、本件住民監査請求に至るまでの間、契約書の数字の違い等の不審点を教育委員会の生涯学習課長・山中昌彦らに口頭による質問をしているのにもかかわらず、回答を怠っているから、やむを得ず住民監査請求に及んだのである。
渋谷区が区民に対して、情報を公開して納得のいく説明を十分にすれば、住民監査請求も情報公開請求も減るであろう。

丸山高司(自民党)、沢島英隆(公明党)らは、ならず者のような言いがかりをつけ、堀切議員の議会外での活動を抑制しようと必死になっている。しかし、堀切議員が彼らに屈することはないだろう。区民の付託に応えて、行政をチェックして税金の無駄遣いを根絶するという彼の公約を果たしていくであろう。

実は、渋谷オンブズマンのメンバーにおいては、当初、堀切議員が区議会議員として通用するかどうか、十分な資質があるかどうか、と心配していたが、約1年が経過して安堵している。
本人の真摯な活動もさることながら、丸山、前田、沢島、植野ら、与党系古参輩議員のレベルがあまりに低く、時には「馬鹿丸出し」「気がおかしくなったか」とすら思うことがあるからだ。こんな低レベルの連中なら組みやすい。ただ堀切議員には、馬鹿が伝染しないようにと注意を促したい。


    昨日(17日)の文教委員会での三バカトリオ

maru
            丸山高司議員(自民党)

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               沢島英隆(公明党)

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        山中昌彦(生涯学習課長)





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comment

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解りやすい人たちだ

桑原区長と結託して、特権に胡坐をかき、
何の議員らしい活動もしていない彼らは、
堀切議員が煙たくて仕方がない。
単純だから、それをそのままぶつけてさらけ出す。
なんと純朴な人たちだろう。
むしろ、変に頭のいい策士などがいなくて良かった。
この姿を見れば、事態の構図は、だれの目にも明らかだからだ。

丸山にはがっかりした

丸山は立候補前は非常に熱意あるよき青年であった。
始めは青年部時代は無所属で出たいと熱くかたってた。
しかし、地元の村山氏などから言われて、選挙で楽な自民党から立候補した。思えば、あの時から丸山の堕落は始まったんだと思う。今では顔つきも変わり、新人議員をいびるダメ議員になってしまったらしい。現在なぜ村山氏などから呆れらているのかよくわかる。

使い分けは良くありません

確かに議員改革の一つとして議員同士の討論を進めようという流れはあります。

地方議会改革で有名な栗山町議会基本条例から必要部分を引用。

(議員の活動原則)
第3条 議員は、議会が言論の府であること及び合議制の機関であることを十分に認識し、議員相互間の自由な討議の推進を重んじなければならない(引用終了)

今回の事例は全然違うでしょう。

だって渋谷区議会の改革はネット中継すら結論が出ない体たらくなんだもの。

ご都合主義でやるとお里が知れますよ!

No title

丸を後継にしたこと後悔しているMさん

そばやでぼやいている
あそこまでバカだと思わなかったと。
Aチャリンコ屋も同じ思いだろう
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