【笹塚中学】笹塚中学給食事件は代々木警察署で捜査中

昨日、フジテレビのスーパーニュースで、渋谷区立笹塚中学校の給食事件が報道された。さすがにテレビ報道の影響は大きく、本ブログのヒット数が急増した。

同中学校長室で給食記録の改竄指示書類を発見した保護者らが、証拠隠滅を恐れてその書類を代々木警察署へ届け出たところ、渋谷区教委はその行為を窃盗・不法侵入・不退去・威力業務妨害であるとして、刑事告訴した。
一方、保護者らも、渋谷区教育委員会教育長・池山世津子、同次長・大澤一雅、笹塚中学校長・島本環樹を虚偽公文書作成及び同行使(刑法156条)で刑事告発している。
現在、双方の告訴、告発が代々木警察で捜査中であるが、これまで保護者側は公の場で、自らの正当性を堂々と主張しているが、渋谷区教委側はマスコミの取材には一切応じず逃げ回っている。
保護者らは、送検後に起訴されて、法廷で自らの主張を堂々と主張することを望んでいるようである。

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      渋谷区教育委員会教育長・池山世津子

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         元教育委員会次長、現都市整備部長・大澤一雅


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公教育

教育に携わる者の行状として、許せることと、許せないこと。許してはいけないことがある。
今回の事件は、許してはいけないこと。
子どもの米櫃に手を突っ込むような真似は、絶対に許せません。
まして、泥棒を隠すために、証拠まで書き換えるとは言語道断。
許して良い訳がありません。
これがまかり通れば、渋谷の教育は荒廃し地に落ちます。

No title

立派な教育目標、立派な新築校舎、立派な行事

どれもこれも、渋谷の見せ掛け

渋谷区教育委員会が欲するのは、「立派な教育」ではなくて「立派に見える教育」

児童、生徒はどうでも良い。

学校に異を唱えれば、学校、教育委員会あげて、当該保護者をつるしあげ、排除し、嫌がらせをする桑原流弾圧が待っている。

どれほど多くの保護者や子どもや教師が犠牲になってきただろう。

権力と言う名の「教育」どこかで、おしまいにしないと・・・

No title

警察の捜査が進んでも、教育委員会関係者は集団で口をつぐむだろう。会社に戻るには、社長の意向が必要だからだ。
社長は自分が仕掛けたこの顛末をどうやって自分が無傷で抜けるかを考えているだろう。言いなりになる部下と取り巻きから、最近新たな戦略が聞けずイライラしているらしい・・・
毎朝オンブズチェックも欠かさないらしい。
狂ってる爺様だ

目糞 鼻くそ

写真の二人・・・
食糧費問題で、大澤は堂々と官官接待を受け、「受けてません」と嘘をつき、古川証言で一転「食いました」罪を認めました

笹塚中の給食問題で、池山は不正押印について、「調べようがありませんでした」と答弁しているが、既に不正押印事件は労組から「第三者委員会の調査要請」も出ている上、給食会計については、各学校長の責任。教育委員会は関与していないと答弁しながら裏では「指導」をしていることが発覚しています。

要はこの二人。つまり、渋谷区教育委員会NO1とNO2は二人揃って≪おお嘘つき≫なのです。

公教育の最高責任者が「嘘つき」で子どもや親は救われますか?

No title

大澤と桑原まぶだち
権限で言えば、会社では社長が上
学会的には大澤が優位
てなわけで、持ちつ持たれず
最近の仲は微妙

おまわりの資質

こいつら悪事を企む時間も税金で給料貰って、
犯罪行為実行中も税金で給料貰って、
警察の取り調べの時間も税金で給料かよ?
世の中不景気で生活に困ってる人も多いというのに、ホント狂ってるよ。警察も、「ご足労いただき・・・」なんて下手に出てんじゃねえぞ。刑事事件なんだから、きちんと取り調べしろよ!

No title

被告発人は3名
3人送って禿だけ起訴でどうする。
証拠はあるだろうv-91

こいつら、法廷でどんな言いわけするんだか・・・
証拠を目の前に、数々の文書を目の前に「勝手な」言いわけがどこまで通るんだか・・・

教育長も、そろそろv-117爺さんの言うことより
霞が関での「自分の立ち位置」に気が付けば?

最後は大澤と桑原から「どうぞ―」と差し出されるよ
「生贄」みたいなもんだな。
もう少し、若くて綺麗な生贄だとよいのに。
差し出される方がお断りしたくなるよ。トホホ

マスコミ様

代々木署夜討ち朝掛けです。
4月入社の各社新人記者の皆さま
さあ、社会部ネタ取材のイロハの「イ」です
代々木署を張りましょう。教育長を張りましょう
次長を張りましょう。担当刑事の帰りを自宅傍で待ちましょう。代々木署長に渋谷区との関係を取材しましょう。
実行統括責任者菅原の自宅も狙い目です。
給食会計責任事務の坂爪や宮澤、今は世田谷区の副校長の高井。不正押印事件を訴える横山。給食監査の岩井
給食現業職の富山、安藤 記録書き換えの実行補助の鉢山中副校長。関係者は渋谷区教育委員会にうようよいます。

こそっリ名簿を入手し、手当たり次第電話です
匿名が条件で応じる職員や、告発する職員探しも記者としての勘どころです。事件記者は関係者の話から、全体像をイメージし、キーマンのコメントを狙う。事件の背景や黒幕、構造・・・
渋谷区長の小さい悪から社会の権力の縮図まで1/100縮尺でお楽しみいただけます。どうぞご利用ください。

「追記」
今話題の情報公開についても、渋谷区は話題満載
100億の土地取引や学校の災害と学校の立地条件などなど
取材材料には事欠きません。何より各社から近い・・・
ヒカリエもイイケドあそこつまんない

ご愁傷さま

渋谷署 立派なビルだし、原宿署おしゃれで新築ピカピカだし。
なんで、代々木署はエレベータも無いんだよ!
そんでもって、このくそ忙しい時に、なんでこんな面倒なことやんなきゃいけねぇんだよ!という代々木署の声が聞こえそうです。
ほんと損な役回りの警察署です。

No title

幡ヶ谷にあんのに、なんで 【代々木署】 なんだよ
わかりにくいんだっつうの!
代々木駅で降りて探したって友達も怒ってたし・・・(笑)

代々木駅には【交番】があったって・・・
あれが、代々木署かよっ?て・・・さ

キチガイ

一人のPTA役員を孤立させ、モンスタ~な保護者に仕立て、教育委員会は「被害者」的もくろみは完全に失敗しましたね。
保護者やオンブズマンを警察に突き出して、「犯罪者」に仕立てて、税金たっぷり使って、裁判したり上告したり、区報で好き放題選挙アピールしたり。やりすぎにも程があります。情報公開隠ぺいや文書破棄。今後は法廷の場で白黒はっきりしましょう。
オンブズマンの後ろには、区政にうんざりしてる区民がいること。
有能な弁護士が控えていること。なにより「曲げない心」があることを区の関係者は思い知ることになるでしょう。

「キチガイ」はどっちか・・・
「公務員」としての犯罪行為がどう捉えられるのか・・・
自分で掘って、自ら堕ちた教育長以下、その立場と責任について、最後まで堂々とまっとうされますように。
テレビくらいにビビってどうします。
嫌な思いはご自身だけじゃなく、公務員であるご主人や、家族にも及ぶでしょう。
人にやったことはいずれ自分に返ってきます。
そのことも思い知ることになるでしょう。教育に責任をもつ。子どもを育てる責任は「政治と無縁」でなくてはならないのです。

区長の言いなりで教育を利用した「罰」です

教育長の器じゃない

ただし・・・
名器かもしれない?
爺さま殺し(笑)

世津子さん

全国ネットのテレビ局に逃げてたら、三流紙がゴシップ記事で抜いてくるかもね・・・怖い隠したい「秘密」がいっぱいでしょ?
裁判になったら、それもつまびらかになるのかしらねぇ~
「どうして教育長になれたのか?」「どうして区長の言いなりなのか・・・」って何も知らない人はとっても不思議だもんね。
「代償」と「口封じ」の説明があれば確かにわかりやすいよね~
いっそ「秘密の暴露」に及んで、「脅され仕方なく従うしかなかった」と正直に話す方が、裁判長の印象やマスコミ受けがいいかもね。
「悪意に満ちた区長」との決別宣言みたいでカッコいいじゃん。
見せ掛けの立派な教育に似てさ・・・
もう、23区の教育長の会では浮いてるでしょ?

No title

どのくらいの事情聴取なんだろうね
「私は知りません」で通るもんなんでしょうか?
全ての情報公開に決裁印を押していながら、「知りません」は通らないでしょう。警察も校長単独起訴ではなく、今回の刑事事件には渋谷区教育委員会が組織的に関与、主導した実態の解明に捜査を尽くして欲しいものだと思います。
それがないとあまり意味はないように思います

No title

嘘つきも、法廷では正直に話をするのでしょうか?
ふてぶてしく、否認し、無罪を叫ぶのでしょうか?
刑事と民事と両方ですから、裁判によっていろいろな事実も明らかになるのではないでしょうか?そこに法廷闘争のもう一つの意味があると思います。
教育委員会は共謀ではなく、共犯・・・どちらかと言えば、主犯ですよね。校長以下実行犯はかなりの数いると思います。
裁判でなければ事実確認すら出来ない行政組織そのものが問題です。

No title

クジラ肉裁判みたいな感じになるんでしょうか?
内容はだいぶ違うけど・・・

No title

またまた最下位の住民や生徒の生活が守られないのは、渋谷区の特徴ですね。このブログを見るとこれをチェック出来る渋谷区議会ではヤクザ、ゴロツキ、精神が壊れた議員などまともな調査を出来なさそう?なんとか再度の調査をして欲しいものだと思います。

代々木警察

保護者の告訴を渋谷区教育委員会がごり押しで警察に受理させた経緯から、保護者や市民団体の告発も受けるしかなかったんでしょう。警察もこうして両者を土俵に乗せる必要があると判断したんでしょう。
小さな事件を忙しいさなか処理するはめになった警察も、気の毒といえば気の毒ですが、これまでの圧力があったのに、送検まで事が運ぶのは、「行政の不正」を許さないゆるぎなきオンブズマンの信念の賜物でしょう。折れない心は大事で尊いと思います。
どうか警察は、一般市民や善良な市民が馬鹿を見て、権力に踏みにじられないよう「正義の心と真実を見る眼」で公正に捜査を尽くして下さい。お願いします。

教育の責任

犯罪行為を組織で集団でやっても、罪の意識すら持たない人らが教育に携わる。渋谷区教育委員会の幹部ってところが、恐ろしい。
加えて、そのやり方と思考がえげつない。
こんな人らが、公教育を牛耳り、権力にまみれ、利権に群がり、犯罪を隠ぺいし、何食わぬ顔で教育を語る悲しさ。
親の財力で、公教育の選択しかない児童。生徒のやるせなさ。
豊かな区で切り捨てられる貧困層の教育・・・
公立学校の学力の低さ、教師の能力の低さ、指導力と熱意の欠如。都会の貧困層の子どもの未来は悲惨。
この教育の現状が、結局将来の生活保護世帯の増加や、親の貧困が子に連鎖する諸悪の根源となる。
教育の敗退は国力の敗退。民族の没落。文化の消滅。

準備万端

この一件が、送検、起訴、裁判となれば、少なからず社会的な話題にはなるだろう。国民の「犯罪行為を見つけたものは警察に通報する」以上に、警察に言われて「証拠品」を運んだ国民が「犯罪者」であれば、警察ははこの先どんな「協力」を国民に求めるのだろう。
クジラ肉は有罪で結審し、上告されなかったが、オンブズマンは徹底的に法廷闘争をするだろう。あまり知られてはいないが、告訴されている保護者の支持者の顔ぶれも凄そうだ。
かなり有名な弁護士やその筋に明るい人も多いと聞く。
さらに、当日校長室で証拠の箱を校長から見せられた保護者の一人はマスコミ関係者であるらしい。あまりのわかりやすい証拠の数々に呆れて笑ってしまうほどであったらしい。
行政組織や桑原ごときにひるむメンツではなさそうだ。
公の場に出て、渋谷区教育委員会が保護者や生徒にどんなに酷い対応をしてきたのか明らかにされ困るのはどっちだろう。
貧相な給食と給食費を誤魔化すために、どれほどの労力をかけ、公文書を改ざん、偽造したのか・・・その真の目的は何か?
真実は一つ。はっきりすればよい。

No title

終わりの始まり
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