【投書】現場が遠くなっている

庁議に出席していると思われる幹部職員から、以下の趣旨の話があった。渋谷区の庁議は、行政の公的会議ではなく(議事録は存在しない)、桑原区長のくだらない話を聞かされる場のようだが、それに疑問と不満を持つ幹部職員もいるようだ。

渋谷区長・桑原敏武は、庁議において「(行政の)現場が遠くなっている」と、渋谷区行政の現場に目が行き届かなくなったことを問題視した発言をした。
しかし、図書館、社会教育館、放課後クラブ等、ありとあらゆる施設や区民窓口職場を経費削減、人員削減の目的で委託化することを推し進めてきたのだから、現場が遠くなるのは自明の理である。ミスがあっても、受託業者が隠蔽するのは、契約を貰う立場からすれば当然である。
そして、そのミスは容易に解明されない。西原小学校放課後クラブおやつ事件が、それを物語っている。
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まとめtyaiました【【投書】現場が遠くなっている】

庁議に出席していると思われる幹部職員から、以下の趣旨の話があった。渋谷区の庁議は、行政の公的会議ではなく(議事録の存在しない)、桑原区長のくだらない話を聞かされる場のようだが、それに疑問と不満を持つ幹部職員もいるようだ。渋谷区長・桑原敏武は、庁議におい...

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意味ないじゃん

せっかく公契約条例を作っても、宝の持ち腐れになること必定。
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