【監査請求】放課後クラブ補助金返還請求は棄却

渋谷オンブズマンは、東京都が渋谷区教育委員会に対して支出した、放課後クラブの補助金に違法があったとして住民監査請求を提出していた。
その請求の趣旨は、「東京は、小野ヒサ子、大高満範喜彦、山本正旺、福田博多及び池山世津子に対し、連帯して、平成22年度東京都放課後子供教室推進事業費等補助金、3425万3000円を返還させるための必要な措置を講ぜよ。」というものである。
渋谷区教育委員会が都に提出した本件補助金に関する報告書に、計算ミス等、合計8ケ所の間違いがあった。
又、補助金の一部を、目的外の違法支出をしている疑いもあった。
しかし東京都は、計算ミス等の数字の間違えは、その後訂正され、実際の支出は正確である。目的外支出は、適正に予算の組み替えがなされた後の支出であって問題はないとして、請求を棄却した。

住民監査請求は棄却されたものの、東京都放課後子供教室推進事業費等補助金の仕組みが明らかになり、何よりもダンボール数箱分の資料を押収された渋谷区教委に「カツ」が入ったことが収穫であった。
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渋谷オンブズマンは、東京都が渋谷区教育委員会に対して支出した、放課後クラブの補助金に違法があったとして住民監査請求を提出していた。その請求の趣旨は、「東京は、小野ヒサ子、大高満範喜彦、山本正旺、福田博多及び池山世津子に対し、連帯して、平成22年度東京都...

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