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【ホライゾン学園】証人尋問を巡る攻防

6月21日、東京地裁703号法廷において、神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件の口頭弁論がひらかれたが、原告らの見知らぬ傍聴人が大勢いたので驚いた。

いよいよ、証人申請を巡って、原告、被告の間で攻防が繰り広げられている。
原告側は渋谷区長・桑原敏武、渋谷区教育委員会教育長・池山世津子、前教育委員長・大高満範、神宮前国際交流学級校長・ウルケナン氏の証人尋問申請をしているが、被告・渋谷区はそれに難色を示し、前教育次長・大澤一雅の証人尋問ですませようとしている。
裁判所は、ウルケナン氏の証人尋問は不可避であるとしているが、桑原区長、池山教育長、大高前教育委員長については、大澤前次長の証人尋問の後で判断する方針を示唆した。ウルケナン氏の証人尋問には、トルコ語の通訳が必要となるようだ。
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No title

国際交流学級との併存による効果の実績作りは着々と進んでいます。国際の教師による英語教育(放課後含む)は保護者に好評であるらしく、学校選択の理由の一つとして挙げた人が多かったと、学校だよりに書いてありました。

国際交流学級との併存が原則毎年見直しであること、入居の経緯、無償で間借りされており、改修費も区が全額負担したことが問題視されていることを、初めて貴ブログで知りました。

入学希望者向け説明会では、国際交流はセールスポイントとして宣伝されこそすれ、保護者会でもネガティブな話は一切ありません。

学校行事の度に必ず区長さんが駆けつけるので、「渋谷の区長はマメなんだな」と思っていましたが、すべての区立学校に同様に顔を出していらっしゃるのでしょうか?
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