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【国賠訴訟】渋谷区長・桑原敏武 遅過ぎる謝罪

 平成23年2月15日、東京都渋谷区内で配達されていた「ジャストタイムズ渋谷 特集号」の発行に対し、平成23年3月1日発行の渋谷区機関紙「しぶや区ニュース第1196号」において、「最初に2月15日(火)、私を誹謗する新聞折込がありました。多分他の区長候補を有利に誘導するためのものでしょう。民主主義は相互に政策の是非を区民に問うものです。目的のためには手段を選ばぬ行動であり残念に思います。もちろん私自身、これからも精進してまいります。」などと評し、同社に対する批判記事が「渋谷区ニュース」へ掲載された。
 この税金で発行される渋谷区の機関誌の中で渋谷区長・桑原敏武は独自の批判を展開した。
 そして昨年4月に(有)ほっとタイムズが渋谷区長・桑原敏武に対し国家賠償を起こした、東京地裁において12月9日判決言い渡しがあり、請求が一部認容されて、渋谷区に謝罪広告の掲載が命じられた。そこで同社が主張は一審で謝罪掲載のみが認められたが、渋谷区はそれを不服として控訴した。ところが二審では、謝罪広告のみならず、13万円の損害賠償も認められ、渋谷区は返り討ちにあってしまった。
誠に桑原敏武、76才、愚かな老人である。
 そして今回の平成24年8月1日号のしぶや区ニュースで謝罪広告が四面下に小さく掲載された。
もともとは内部でも部下達は平成23年3月1日発行「しぶや区ニュース第1196号」の掲載の記事は問題になると助言したが、愚かな渋谷区長・桑原敏武は部下の助言を無視した。
 そして今回の遅過ぎる謝罪を「しぶや区ニュース」に掲載しものだ。本来であれば、今回の「しぶや区ニュース区」の巻頭「お元気ですか、区長です」で自らが選挙活動に利用して、高裁でも敗北したのだから「お元気ですか、区長です」のタイトルを「ごめんなさい、区長です」と変更して、今回謝罪するまでの経緯や経費と謝罪の念を区民に対して示すべきである。
今年は区政80周年であるそうだが、区政施行以来一番愚かな区長である事を自ら証明してしまった。
 ちなみに昨月(10日)、渋谷オンブズマンは、渋谷区が(有)ほっとタイムズ社に支払った損害賠償金13万8637円を、渋谷区長・桑原敏武が個人で支払うように住民監査請求を提出した。


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管理者にだけメッセージを送る

区民

早く13万円返して下さい

愚懲さんを
早く辞めたほうが
よいのでは

非礼

謝罪の相手の名前が一番下?!
非常識で失礼なのでは?
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