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【情報公開】渋谷サービス公社が情報公開の法的論争へ参戦へ!

株式会社渋谷サービス公社は、どうも法令や条例を理解していなようだ。同公社は、本年4月、パワハラ部長で有名だった郡川新社長が就任した渋谷区の第三セクターであるが、渋谷区議会議員・堀切稔仁が一部の職員について情報公開したところ。異常と思える可否決定をした。渋谷オンブズマンではこのような可否決定を便乗可否決定と呼ぶことにする。
驚くべき事に、可否決定の延長理由は「議会の調整に時間を要するため。議会の調査権についての申合わせがおこなわれていることを承知しており、本件について、議会の調整が必要であるため、決定の延長を行ないます。」である。まるで渋谷サービス公社が役所の一つの部だと思っているようだ。それとも新社長はまだ公務員であると思っているのだろうか?
そもそも議会の調査権については、渋谷サービス公社と議会の間では、何も確認されていない。もし、情報公開に関しては、渋谷サービス公社が渋谷区と共有しているというのならば、同議員と渋谷区との昨年の違法確認訴訟の結果も共有して、学習するべきである。
今後、堀切議員は渋谷サービス公社と霞ヶ関で論争をすることを楽しみにしている。渋谷サービス公社の弁護人は独自に用意するのであろうか? 



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