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【ホライゾン学園】神宮前国際交流学級校長ウル・ケナン氏の証人尋問・・・その1

昨日(11日)、東京地裁703号法定において、神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件の証人尋問が行われた。今回は、神宮前国際交流学級校長ウル・ケナン氏に対する証人尋問で、13:30~16:00まで、トルコ語の通訳を介しての尋問であった。
本件については、今後、数回にわけて報告する。

同氏は反対尋問において、「神宮前国際交流学級の運営主体はどこか」との質問に「トルコ大使館」と答えた。
彼は彼なりに、そのように理解しているのかもしれないが、我が国の常識からはかけ離れている答えである。

そもそも、一国の大使館が他国の地方公共団体に、「貴国に在住している我が国の子供達のために学校を作りたいので、公立学校の空き教室を無償貸与してくれ」と申し入れたならば、そのような国家は、法による支配と民主主義が根付いていない国家である。
トルコ共和国は、憲法が制定され、議会が開設され、EUへの加盟を目指す近代国家なのであるから、他国の公共財産を無償使用することが、如何に異常なことかわかっているはずだ。
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