【ホライゾン学園】現在、神宮前国際交流学級の児童は53人、その内トルコ国籍の児童は27人

神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件は、9月11日に神宮前国際交流学級校長のウル・ケナン氏の証人尋問が行われた。
ウル・ケナン氏は主尋問で、現在の神宮前国際交流学級の児童の人数を尋ねられると、「53人で、その内27人がトルコ国籍の児童である」と回答した。

ということは、約半数の26人がトルコ国籍ではない児童ということである。当初、渋谷区は神宮前国際交流学級を「トルコ人児童のための学校」と説明していたが、いつの間にか「トルコ人児童を中心とした学校」という説明に切り替えた理由は、この事実を知ったからであろう。
しかし、半数がトルコ国籍ではない児童が在籍しているということは、立派なインターナショナルスクールであるということを証明している。
平成19年、神宮前国際交流学級の開設当時、渋谷区の説明では、当面、児童数は30名程度とするとしていたが、5年で約2倍に増加した。
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