【区議会】報道関係者の感想

10月17日の渋谷区議会本会議には、情報公開コピー代値上げの請願の採択があったため、多くの新聞記者等の報道関係者が、渋谷区議会に訪れた。
彼らが口を揃えて言ってることは、「渋谷区議会は、戦前の大政翼賛議会のようだ。あるいはどこかの独裁国家を彷彿させられ、ここは本当に日本なのかと疑いたくなる。自民党、公明党、新民主渋谷の桑原区長を礼賛する質問演説は気持ち悪い。」ということだ。
更に、某社の新聞記者が、区議会事務局に問題の請願書をFAXして欲しいと頼んだところ、取りに来なければだめだと断られたので、仕方なく取りに行ったようだ。その記者は「渋谷区が、ここまで閉鎖的なところであるとは思わなかった」と呆れていた。


以下、過去(平成21年7月)の産経新聞記事である。参考までに。

shibuyagikai 1
                
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No title

「それは、三年前~」
から、ずっと、ずっと、ずっと、誰か止めて~!!!

渋谷区政、やっぱり、異常。

No title

本当は、発言者を励ましたり、執行部答弁をしっかりさせるような生産的な野次ならいいのだけどね…

桑原のセンス

桑原の共産党観は、ものすごく古いんだな。
さすがにいまどき「一人で決めて」はいない。
渋谷オンブズマンに対しても、不逞の輩とでも思っているのだろう。
そして、自分に反対する市民の声を聞く気など、さらさらないのだ。
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