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【国賠訴訟】情報公開請求の放置に対する国賠訴訟

昨日(25日)、東京地裁において、堀切議員が原告となって渋谷区を訴えている国賠訴訟が結審した。
堀切議員が、平成23年7月29日に情報公開請求をしたところ、三ヶ月経っても、可否決定も期間延長決定もでないので、当時の総務部長・柴田春喜に照会したところ、柴田部長は、「堀切さんは議員だから議会の調査権を使って調査をして下さい。」、「議員が、情報公開請求を行うと、区長部局が混乱します。」、「堀切さんの情報公開請求について、開示の可否決定に向けた手続は何ら進められていません。」、「これからも議員である堀切さんの情報公開請求には応じません。」、「調査を進めるならば、議長を通して進めて下さい。」などと回答してきた。
そこで堀切議員は、渋谷区長・桑原敏武を職権濫用罪で刑事告訴をすると警告したところ、渋谷区は一転して可否決定を出してきた。
平成24年2月10日、堀切議員は、かかる渋谷区長・桑原敏武の不法行為に対して、220万円の損害賠償を求めて提訴した。
昨日、渋谷区の代理人は、「渋谷区議会議員の陳述書を提出したい。」と、訴訟の続行を申し出たが、裁判長が「渋谷区議会議員とは誰ですか。」と尋ねると「これから検討します。」と回答したので、「そのような陳述書は必要ない。」と却下されて結審した。
判決言い渡しは、12月20日である。
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No title

ププッ

渋谷区の代理人は、
渋谷区怪獣図鑑及び害獣カードを忘れたのか?
カードは六法に挿んでおけ

ゲラゲラ

12月22日では遅すぎる

笑いごとではありません。

2012年10月18日の毎日新聞によれば渋谷区長桑原氏は以下のような発言をしたとされています。

【桑原敏武区長は採択後の取材に「請願の趣旨に沿って真摯(しんし)に検討する」と述べた。】

請願の趣旨は「情報公開のコピー代は、作業時間を考慮した金額に改めるなどについて検討して」くれであり、それを「真摯に検討する」ということは実施する=値上げするということでしょう。

今の渋谷区議会の構成なら値上げ案が出れば確実に通ります。区長は値上げによる情報公開への抑止効果を期待したいという意図がみえみえですから、渋谷区議会の4定に値上げ案が出てくると、警戒しておく必要があります。

そして、12月22日では渋谷区議会の4定が終わっている可能性大です。

お互いに危機意識を持ちましょう!

No title

はいっ!確かに。

桑原敏武区長は、
「既判の判決の趣旨に従い真摯(しんし)に執行する。」
と述べきである。

値上げ分は、桑原が負担せよ!

No title

判決って土曜日何だぁ?

No title

区長が最悪だと、何度も何度も思う度に渋谷区が心配になる。

区長も最悪だけど、渋谷区職員!きちんと仕事しろ!

区議は何やってんだ?!
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