スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【笹塚中学】虚偽公文書(給食記録)作成事件

渋谷区立笹塚中学における給食記録の書換事件は、虚偽公文書作成罪(刑法156条)で刑事告発され、代々木警察署で捜査が続けられている。
東京高裁においては、情報公開請求で公文書を書き換えて開示したことが、公務員の不法行為に該当し、損害賠償の対象となるかどうかが審理されている。

さて、警察も裁判所も注目したことは、渋谷区教委が給食記録を書き換える際、手書き版とパソコン版の二種類をほぼ同時に作成していたことだ。すなわち、二種類の虚偽公文書を作成していたということだ。
当時の笹塚中学及び渋谷区教委の混乱ぶりが窺い知れるが、給食記録書換の真の目的は何であったのか、警察の捜査を待ちたい。
スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

調布で死亡事故

調布の小学校で給食を食べた5年生の女の子が死亡した。
食物アレルギーがあり、除去食を提供していたという。

この保護者と学校の管理栄養士は月に一度給食の確認も行っていたという。
しかし、死亡事故が起き、女子児童の命は失われてしまった。
何とも痛ましい。

しかし、もっと恐ろしいのは渋谷区では、このような子供の命に関わる「給食の記録」を教育委員主導で書き換えてしまうことだ。

学校の教師も、校長もトップダウンで、何の疑問も抵抗もなく【みんな】で『公文書』を書き換えをしてしまう。恐ろしいことだ。
教師としての責任感も使命感もなく、違法行為である認識すら欠如している教師が、学校に う・よ・う・よ・いる点だ。

えせ教師は自分たちの不作為やサボりが≪ばれ≫そうになると、ほいほい記録を書き換える。
給食費の不明金を誤魔化し、使い込みを隠すためだ。
監督責任のある教育委員会は不祥事の発覚を嫌い、率先して書き換え作業の人材まで派遣する。

こんな自治体の公立学校で重大な事故や事件が起きれば、彼らは間違いなく『記録』や『報告書』を書き換えたり、ねつ造したりするだろう。これこそが、現在の渋谷区教育委員会が抱える最大の脅威である。教育長が言う、保護者の信頼を得る教育とは全く違う「裏の顔」である。

刑務所

どこかの刑務所が虚偽公文書を作成し刑事告発されてましたね。
誤って破棄した記録の不存在をカモフラージュするため、1年分の記録を2冊に分け保管していたと新聞に書いてあった・・・

破棄が意図的か偶発的なものかは今後の捜査段階で明らかになるだろう。

しかし、公文書の冊子を二分し、保管していた状況ですら許されないのがまっとうな世の中であるとすれば、渋谷区の情報公開や公文書偽造はとうに「犯罪」の域に達してるというしかない。

冊子を分けるどころか、「公文書」そのものを書き換えていたのだから。しかも、明らかに事実とは異なる「虚偽」の公文書を作成・情報公開しているのだ。

ここに司法のメスが入らずして、誰が暴走教育委員会を止められる?

No title

悲しい事故がありましたね

現場に居合わせた子供たち、当事者、
事故を知った私たちは、残念な思いです

新たな犠牲者が出ないよう、未然に防ぐため
我々は常に、渋谷区を監視しよう

数多くの犠牲者、被害者のためにも国民ひとり一人が、
サンタクロースになろうではないか

大きな靴下を用意しておいておくれ

結局

 結局、事件の結末はどうなったのでしょうか?

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
なかのひと
なかのひと
カウンター
情報提供求む

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。