スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【投書】区立学校在り方検討会について

昨日(8日)、本ブログのコメント欄に以下の投書があったので紹介する。
渋谷区及び渋谷区教委が開設する検討会は、最初に結論ありきなので、そのメンバーの人選も以下のようになるのである。渋谷オンブズマンの代表も、かって渋谷区立小学校PTA連合会会長時代、学校選択制の検討会に参加したことがあるので、結論ありきの検討会はよくわかる。


明日開催される「区立学校在り方検討会」の区民代表を調べてみました。
常盤松小のPTA会長で氷川神社の禰宜の方、氷川地区町会連合会長さん、長く常盤松小にいらした現猿楽小校長先生が入っていました。校長会からは、前出の猿楽小、富ヶ谷小、代々木中、笹塚中の校長先生。他にも、渋谷駅周辺地域の整備協議会メンバー。代表がクワハラの渋谷区社会福祉法人の評議員とか何処に結論をもって行きたいか見え見えのメンバーです。

つぎの標的は常盤松小でしょうか?代々木中も人数少ないので危ないですね。
猿楽小には、公明党の沢島区議会議員のお子さんが通われているので、本町小の丸山議員がしたように中からも攻撃をうける危険性大。

明日の茶番劇の開幕を楽しみにしています。スリリングな劇になることでしょう。
でもあまり先が解るようなお芝居は面白くないのでシナリオの工夫を期待します。

スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

またボロが
ボロボロと出てくるんですね。
分かります

覚悟しておきます、渋谷区だから

傍聴者が少ないです

6人しかいませんでした。

皆さん、ちょっと時間を作って見に行ってください。

PTA会長さんが何人が委員に入っていましたが、全く意見も質問もしていませんでした。

是非次回からはご自分の学校での取り組みがどのように成果を上げていると感じているか、保護者として公教育の場に何を求めるか、多弁でなくて結構ですので是非発言していって欲しいと切に思います。

No title

これは「傍聴申込書」で
実質的には、傍聴拒否してましたよね。

ブラックリストに記載されている住民は
申請しても、許可されなかったのではないでしょうか。

報告、ありがとうございます。
そうでしたか。

あっ、
角田美代子課長には気を付けてください。

傍聴初体験の感想です

各委員に資料が渡されていて、初回はほとんどの時間がその説明に費やされていました。

傍聴者は資料が見られないので、役所の方の解説を聞く範囲内でしか内容が把握できません。特定の個人が不利益を被るような資料でない限り、資料を見せていただけるとありがたいのですが。

児童生徒数がピーク時に比べて激減(7割減?)している、というような説明があったのですが、その頃(いわゆる団塊世代)から今までの間にすでに学校の統廃合はいくつか行われていること、区立小学生の約半数が私立・国立の中学校へ進学する理由についての調査説明はありませんでした。資料の中にはあったのでしょうか。

委員の方は皆ボランティアなのでしょうか?交通費程度は支払われているのでしょうか。

ある研究者の方が、「生の学校生活の様子がわかる資料を入れて欲しい」と発言されていました。すぐ横にPTA会長さんたちが座っているので話し合えば分かることもあるでしょうし、学校公開日に足を運んでいただくとか、区に依頼して学校訪問の予定を組んでもらう等していただければ、役所の作った資料よりもずっと「生の学校生活」を良く知っていただけると思うのですが、そこまで委員の方々に期待するのは無理なのでしょうか。

20人もの人が毎月1回1時間半程度集まってその場で話し合うだけで、方向性が決ねられるのかな、と思うのは素人考えでしょうか。行政の諮問委員会の類は、みんなこんな感じ?

あ、傍聴した内容をここで話すのは規則違反じゃないですよね?

No title

なんと素晴らしい住民の声。

・内容が把握できません
・資料を見せていただけるとありがたい
・約半数が私立・国立の中学校へ進学する理由
・委員の方は皆ボランティアなのでしょうか
・交通費
・生の学校生活の様子がわかる資料を入れて欲しい
・委員の方々に期待するのは無理なのでしょうか
・毎月1回1時間半程度集まってその場で話し合うだけ
・行政の諮問委員会の類は、みんなこんな感じ
・傍聴した内容をここで話すのは規則違反じゃないですよね

みんなの声だと思う。

収穫はあります

確か上原中の校長先生だったと思いますが、「初めに規模ありきではなく、まず渋谷区としてどのような公教育を目指すのかを決めていきたい。それが決まれば自ずとそれに適した規模が見えてくる」というようなことを仰っていました。

富ヶ谷小の校長先生は文部科学省の「公立義務教育諸学校の学級規模及び教職員配置の適正化に関する検討会議」の委員という立場でもあり、全国的に毎年大量の教員が退職しているため新規で補充しており、教育現場は若手教員が主力にならざるを得ないという実情を訴えていらっしゃいました。

そのような話を現場の方の口から直に聞けたのは、私としては収穫でした。

次回以降も、区立校を良くするため、先生方が成果を上げやすい環境を作るため、子供たちが社会に出ていくため必要なスキルを十分に身につけられる環境を整備するため、校長先生方も積極的に声を上げていって欲しいと、私は期待しています。

No title

あれっ?
課長、応答しなかったのかw
宿題みたいになっちゃったネ。

じゃ、私が渋谷区の代わりに
答えちゃいましょう。

委員は1時間でも30分でも2万円
その交通費は5千円
ですよね
課長?

そして、全般的に今の渋谷区の考え方は、
「渋谷区は、住民のためにあるのではない。」
「行政は、国民のためにではない。」
ですよね、課長?

これは渋谷区の変態事項なんです。

あとは・・・課長っ!
「1万8千円です。」
「交通費は以前は1万円でした。」
とか、細かい説明をヨロシク。



No title

そもそも渋谷区は、公立校に進学する児童・生徒が増えて欲しいと考えているのか否かがわからないのですが・・・。

しかし、誰にも期待されていないと思えば、委員の方々のモチベーションが下がりがちになり、委員会が名実ともに形骸化してしまうので、皆さん、期待を込めて熱い眼差しを注ぎましょう!

参考までに、

学校選択制に関する主な意見等の整理(文科省)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/038/siryo/attach/1286200.htm

結びの部分コピペ
(学校選択制と学校統合)

○小規模校には小規模校の良さもあるため、あえて小規模の学校を希望する保護者や児童生徒もいる。このため、学校選択制の結果により一時的な傾向として児童生徒数が減少したことをもって学校統合を行うことは、小規模の学校を選ぶ保護者や児童生徒の意向に沿わないものであるから、学校選択制導入の趣旨にもそぐわないと考えられる。なお、学校統合については、地域の子どもの減少見込みなども踏まえつつ、今後の学校の在り方をどのように考えるかという観点から検討すべきものである。

このあたりを踏まえて「あり方検討委員会」が発足したものと推察します。

ついでに、OECDの「図表で見る教育」
http://www.oecdtokyo2.org/pdf/theme_pdf/education/20120911eag2012_CountryNoteJapan_j.pdf

他の多くの加盟国では教育予算を増やしているが、日本は減らしている。日本の初等教育の学級規模は大きく、若手教師の給与水準は低い。教師の勤務時間も長い・・・等。

こういう資料は、委員の皆さんに渡っていますよね?素人が聞くまでもなく、委員の方々には既に常識ですよね、すみません。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
なかのひと
なかのひと
カウンター
情報提供求む

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。