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【検討委員会】渋谷区立小中学校在り方検討委員会

11月9日(金)午前10時より、駐車場地下1階A会議室において、渋谷区教育委員会の諮問委員会である「渋谷区立小中学校在り方検討委員会」が開催された。当ブログのコメント欄の書き込みで、その様子を窺い知ることができるが、改めて報告記事を掲載することとした。

「渋谷区立小中学校在り方検討委員会」は教育委員会の諮問に対して、渋谷区立小中学校の適正規模及び適正配置について審議をして答申する委員会である。
渋谷区教委は、当初この検討委員会の委員については公募するとしていたが、結局公募はせず渋谷区教委が選んだ。

渋谷区立小中学校校長より選ばれた委員が、「初めに規模ありきではなく、まず渋谷区としてどのような公教育を目指すのかを決めていきたい。それが決まれば自ずとそれに適した規模が見えてくる。」「小規模でも良い学校を作ろうという議論があるべきで、児童数を判断の基準にして小規模校をなくそうという議論はおかしい。」という趣旨の意見を述べていた。

渋谷区では委員会等においても、渋谷区長の意に沿わない発言をすると飛ばされる恐れがある。良識ある校長が、来年、渋谷区から離れることがないように祈る。





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管理者にだけメッセージを送る

No title

重要なことは異論の有無にかかわらず区(教委)が全て決める、あとは現場がどうにかせよ、結果責任も現場が取れ、というのであれば、真面目な教師ほど渋谷以外へ転出するか、あるいは心身を病むかいずれかになるでしょう。

いい人材が渋谷区を避けるようになり、あちこちの学校で問題が噴出し始めます。

品川区への教職員の異動が「しな流し」と呼ばれて恐れられていることをご存知の方も多いと思います。

現役教師が表立って意見を述べるとたちまち飛ばされる現状が、教育を劣化させる原因の一つになっています。

「実際にやってみたら、ここがまずいようだ、こうしてみては?」と提言した人を処分し続ければ、事態は「カイゼン」するどころか悪化の一途です。

ベテラン・中堅が次々辞めていくということは、キャリアの浅い先生の相談相手がいなくなるということで、新人先生たちの悩みは深まる一方。

なんだか先生の代弁ばかりになってしまいましたが、直接そのような話をしてくれる先生が身近にいるわけではなく、「今の学校はどのような状況にあるのか」という個人的な疑問を解消すべく、本やネットで調べてわかったことを申し上げています。

区立学校の劣化→区民のお受験増→区立校進学者減→学校統廃合加速→さらに区立校進学者減→子育て世代の教育支出激増→他の消費に回せる所得が減る→税収減、子育て世代の転出、少子化にさらなる拍車

という負のスパイラルが想像されます。

子供は未来の納税者であり消費者です。そして、やがて社会の主構成員になります。教育が劣化するということは、社会が劣化していくということで、日本の国際的地位も必然的に劣化していくでしょう。教師を悪者に仕立て上げて溜飲を下げる一部のテレビ政治屋の尻馬に乗るほど、渋谷区は愚かではないと信じたいと思います。

渋谷区は「国際競争力があり、地域に貢献できる人材を養成する」ことを目指しているとのことですが、その教育政策そのものも、国際比較に耐えうるものであるかどうか、地域に貢献しているかどうか、振り返って考えてみていただきたいと思います。(英語の出来不出来の話ではないです、念のため。)

「今さえ良ければ」という政策は、後で大きなツケを払う結果になりかねません。必要なデータをどんどん集めて提示・公開して議論を活性化し、「何か渋谷区がすごいことに取り組んでいるらしい」と、内外から注目を浴びるようになる、そのきっかけにすることはできないものでしょうか。

その意味でも、委員を公募しなかったのは非常に残念です。

当日渡されたばかりの資料を「次回にお持ちになれるかどうか心配な方は、置いていってくださって結構です」ということになっていました。皆さん、お持ち帰りになって次回の会議の準備をなさっていることとは思いますが・・・。

No title

自分と反対意見を言う者は、排除。
恐怖政治、独裁政治以外のなにものでもありません。

渋谷区の区政、教育委員会…いろいろ知れば知るほど呆れること
ばかりです。

区長を替えない限りこの腐った渋谷区は変わらない!

No title

私立学校は、40人学級など大規模になる事が多いのですから
渋谷区立小中学校の生き残る道は、小規模の手厚い教育なのでは
ないでしょうか?

すでに学校施設があるのですからそれを利用して、きめ細やかな教育を
売りにすれば、子育て世代の他区からの転入者もいるでしょう。
渋谷区は交通、買い物、娯楽など便利なところです。
一度住み始めれば、定住する割合は大きいはず。
子育て世代人口が増えれば、現役で働いている人たちですから
税収もアップ。
将来の納税者となる子供も増えます。

今まで頑張っていらした、お年寄りを大切にするのはもちろんですが、
税収アップのためには、子育て世代も大切にしては如何ですか。

No title

すばらしい意見ですね。
何が、大問題なのか、見失いそうになる毎日。
卑劣なやり方に、なんだか自分も同じレベルで
考えてしまいそうになります・・・。

教育委員会・区政にきちんと
計画を持ち、そのための様々な意見を公平に話し合い
結果としていけるよう区民として、
参加していかなければ、いけませんね。

こどもたちのために。
渋谷区に住むことを誇りに思えるように

渋谷区の職員の方々・・・

No title

みんないい意見を持った良い人ばかりなのに、なんであんな区長を選んだのだろう、出稼ぎでその場しのぎの思いつき政治をしてるのに、又それに追随してる自公のアホ区議と、もどき区議達区民のカルチャーと乖離した意見!
そんなレベルの低い議員を選んだ区民、区民のレベルも低いことになるんじゃねえのかな。
野次議員を排除しないとえ、常識ぶった公○議員とか室の低いのはお祓いにしないと、渋谷区はよくならない。

一番は区長を代えないとと、私たちの税金を使いこまれてしまいます。
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