【ホライゾン学園】神宮前国際交流学級と公教育の理念との関係を考える

我が国において、公立小学校の教育に求められることは、全ての国民に対して、普通教育としての公教育を無償で受けさせることである。日本国民であれば、人種、信条、性別、社会的身分又は門地、経済的状況に関係なく、誰でも無償で公立小学校の教育は受けられるのである。そして公教育には、宗教・思想信条等について中立性が求められいる。
渋谷区教育委員会は神宮前国際交流学級の教育内容については、住民訴訟が始まるまで知らないようであった。すなわち渋谷区教委は神宮前国際交流学級の教育内容に関して無知であるばかりでなく、なんら支配権を有していないのに、日本国の公教育のための施設であるところの渋谷区立神宮前小学校を私立インターナショナルスクールである神宮前国際交流学級に無償使用させているのである。
これはそもそも憲法第81条に違反するのではないだろうか。
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