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【ホライゾン学園】神宮前国際交流学級が神宮前小学校の児童に与える影響

神宮前国際交流学級は、公立小学校に子弟を通わす平均的な日本人の家庭がとうてい負担できない、年額約200万円という授業料等が必要である。高額所得者の子弟が、公立小学校の中に別の集団を形成することになり、これが日常的に交流するという姿は、異常な姿であり、公教育の初歩的原則を逸脱している。
日本人の中にも公立小学校の教育を選択しないで、私立小学校へ進む方々がいるが、私立小学校にはその学校の教育方針に賛同し、経済的余裕のある家庭の子弟しか入学できないので、当然、公立小学校とは異なった集団になる。もし神宮前小学校をそのような私立小学校に、異なった集団との交流は教育上有意義であり、子供のプラスになるなどとの理屈をつけて無償使用させたなら、到底許されるはずはない。

仮に公立小学校において、外国人児童との国際交流を望む保護者がいたとしても、公立小学校内でこのような方法による国際交流は、公教育の理念や原則に違反するのみならず、それを望まない保護者の公教育を受ける権利を侵害することにもなりかねないのであるから、そのような保護者に迎合したり便乗したりすることは許されるない。
当初多くの保護者が神宮前国際交流学級に対して、反対あるいは疑問の声を上げたが、このような声こそ、渋谷区教育委員会は十分尊重すべきものであったのに、現在は反対の行動をとっている。
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No title

すでに既成事実化していますので、現状が違法ということになると「折角仲良くなったのに、引き離すのは可哀想。柔軟に対応できないか。教育効果も上がっている」という声が、どこからか出てくるかもしれません。何名の意見か曖昧なまま、さも神宮前保護者の多数意見であるかのように・・・。

代々木小の件もそうですが、とても重要で賛否が分かれるようなことを、法律や当事者の意見を無視して拙速に強行するから、長々とグズグズ揉めるんですよ。実現するまで多少時間と労力がかかっても、多くの人が納得し、みんなでやろう、支えていこうという気持ちにさせて始めれば、大抵のことはうまくいくはずなのに。

国際交流をしたいなら、相互に訪問しあえるインターナショナルスクールを見つければいいだけだと思うのですが、なぜ施設を共用しなければならなかったのか、区には説明責任があり、区の言う理由をもってしても違法状態であるならば、事態を正常化する義務が区にはあります。

児童・保護者と教職員を翻弄する責任は誰に?提訴する方が悪いんだ、ということになって、オンブズマンが悪役にされるかも?

子供の世界

子供は国際交流なんてクサイことを言わなくても、気のあった者同士自然に仲良くなるものだ。近所にも外国人の子供がいるが日本の子供と日本語で遊んでいる。区立中学に通っている外国人の子供もいる。
神宮前のことは①ダサい。②後ろ暗い。ホライゾン側の利得を考えたら、区長たちに何の見返りもないと言う事はないのじゃないか?

No title

すごい。納得。
渋谷区の異常な馬鹿っプリにあきれます。

No title

>子供は国際交流なんてクサイことを言わなくても、気のあった者同士自然に仲良くなるものだ。

そうですよね。

神宮前エリアにトルコ料理屋が多いのは実感としてあり、トルコ人居住者も少なくないと思います。だから、トルコ人学校の需要はそれなりにあるはず。

しかし、神宮前国際交流学級はUKスタンダードを標榜していて、カリキュラムは英国基準、言語は英語。

国際交流・国際貢献を言うのなら、トルコの方々に区立校に積極的に受け入れ、トルコ人向け日本語教室を開設するなどのサポートをするという形だってあります。

そして、学活などの時間を使ってトルコ文化を知るための授業をやってみる、日本とトルコの関係について調べる・・・。いろいろなやり方が考えられるでしょう。

そうやって、異なるバックグラウンドの人同士、お互いを尊重しながら共に生活していく基盤を子供たちの心の中に築いていけば、いじめや仲間はずれも減っていくかもしれません。

インターナショナル=英語という先入観にとらわれすぎだと思います。
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