【区議会】植野修(公明)、丸山高司(自民)、岡田麻理(新民主渋谷)が憤慨してるらしい

渋谷区議会議員である植野修(公明)、丸山高司(自民)、岡田麻理(新民主渋谷)の三人が、堀切稔仁(純粋無所属)に対して、11月10日の毎日新聞の記事(情報公開コピー代値上げの請願)に関して、質問状を出した。

それによれば、記事には、堀切氏は「コピー代が値上げされれば大量請求への牽制になる。区長与党が支持者に出させたのではないかと疑っている」と書いてあるが、これに対して請願の紹介議員である植野、丸山、岡田の三議員が、大変に憤慨しているとして、以下の質問をした。
1.毎日新聞の取材に対して、記事にあるような趣旨の発言をしたのか。
2.発言したのであれば、どのような根拠に基づいて発言したのか。
3.「支持者に出させた」とあるが、貴殿が考える請願者とは何なのか。
①政党の党員が請願を出すのは、相応しくないと考えるのか。
②支持団体の会員が請願を出すのは相応しくないと考えるのか。
③元議員が請願を出すのは相応しくないと考えるのか。
④インターン生など政党に関係する者が請願を出すのは相応しくないと考えるのか。

1.2.に関しては、議員が議員に対して、新聞記者から受けた取材の内容を申し述べる必要はないし、ましてや、本件疑いを持つに至った根拠を申し述べる必要もない。
ただ、原宿団地の建て替え問題、富ヶ谷の公園用地の取得問題等で、支持者に要望書を出させるやり方は、桑原区政の常套手段であるから、桑原区長の与党会派が同様の手法をとるのではないかという疑いは、多くの区民が持つであろう。
3に関しては、請願権は、憲法16条において、「全ての人」に保障された権利である。従って、①②③④に該当する人にも請願権は保障されているのであるから、「相応しい」「相応しくない」という次元の問題ではない。

植野議員、丸山議員は、このような質問状を出す程度の知的レベルであると思っていたが、岡田議員はもう少し賢いと思っていた。彼女は外資系の銀行に勤務していたと記憶しているが、区議会議員生活の中で、知的レベルが低下してしまったのであろうか。

本件に関しては、数回にわけて、堀切議員の回答も含めて、紹介していきたい。

(渋谷オンブズマン代表 久保田正尚)

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  岡田麻理(新民主渋谷)

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                丸山高司(自民党)

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     植野修(公明党)

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No title

またゲロったw

元議員だったのか

そうか、がっかり

No title

岡田麻里が外資系の銀行にいたなんて大嘘ですよ、政府のイタリア銀行は麻里レベルの人間が勤務できるような機関ではないです。
せいぜいお茶くみくらいかな?

もっともイタリアの銀行員はあまり尊敬される地位ではない、聖書にもあるが他人のお金で稼ぐのは卑しいといわれる身分である。
尊敬されるのはマエストロでよ、音楽家等か伝統的な芸術家とかです。

日本の銀行員とは大違いです、イタリアで両替で銀行員にごまかされたって話がありますね、銀行員は卑しい職業で地位も低く給与も低いのです。

No title

了解!

大ボケが1人で15拍手w
こっちは3人で9拍手
そろそろ逆転しそうだな

明日の朝も、楽しみだニャ

みんな
まとめてリコール

No title

3人衆。
やればやるほど・・・墓穴。
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