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【ホライゾン学園】トルコ大使館は見守っている?

神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件とは、渋谷区がトルコ人が経営者であるインターナショナルスクールに対して、渋谷区立神宮前小学校の一部を無償使用させていることが、財務会計上の違法行為に当たるとして、東京地裁において住民訴訟が争われている事件である。

昨年12月18日の証人尋問では、「トルコ大使館は神宮前国際交流学級に、どのようにかかわっているのか」との質問に対して、柴田春喜証人と川島信雄証人はいづれも十分に回答できなかった。

「トルコ大使館は神宮前国際交流学級にどのように関与しているのか」との質問に対して、神宮前小学校校長である川島証人は「行事の際に臨席してくれる。見守っていただいている」としか回答できず、実質的には何ら関与していない可能性が高くなってきた。
トルコ人の子弟のための教育施設ということで、トルコ大使館の口利きで始まった神宮前国際交流学級は、現在はトルコ大使館はその運営に何ら関与していないのだろうか。

裁判所は、渋谷区長・桑原敏武を尋問しなければ、肝心なところの事実関係が明確にならないと判断したのであろう。2月5日(火)13:30から、東京地裁703号法廷で、渋谷区長・桑原敏武の証人尋問が行われる予定である。誰でも傍聴はできるので、是非、東京地裁までお越し下さい。

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comment

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No title

大変興味深い。「心から・・・・」と、言い訳するのだろう。
そんな裁判がおきるなど、馬鹿げている。

歪の起きた職場というのは、もはや、常識・冷静な対応はできない。
大阪府の教育委員会と、同様、渋谷区教育委員会・教育委員・区議・
渋谷区職員そして区長みな、もはや常識的な部分はない。
隠ぺいだらけ・・・・。笹塚給食問題・ホライゾン学園・日本初の転校統合
区議会の馬鹿さ加減・・・。
世の中、特にいじめ問題には関心も高い。
中学校より、小学校の方がいじめの増加率は高い東京都の現実を知っているのか?

報道の場に現れる日も近いだろう。
なんと、答弁するのか?責任はだれが、とるのか?
教育のタブーを超えていることは、誰もが知っている。

傍聴に行きます
ヽ(^○^)ノ

No title

大人の身勝手さに子ども達が、ふりまわされ・・・。
苦しんだり、まして、自殺なんて。
子ども達の思いは、自分ではコントロールできないものです。
小さければ、小さいほど。
同じ職員が長く在職したり、同じ人ばかり行ったり来たり・・。
そうあるべきではない、ルールがあるのに、黙認。
意見を言う人間は、どこかへ、誰も何も言えない。
言ったら、どこかへ飛ばされる、教育委員会や区役所内人事がそうなっていること事が、すでにありえない。渋谷区。

問題意識を誰かに押し付けて、自分は知らんぷりの区議達・教育委員・渋谷区職員。
仕事をしなさい。
問題が起きない最善の努力。特に子ども達の為に。
弱者であり、大切にするべき大切な者達。
政治やお金と切り離し、考える部分を保障するべき。

黙認・黙認・黙認・・・・。解決にはならない。
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