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【区議会】そんな申し合わせには乗らないよ!!

渋谷区議会においては、幹事長会決定で会議等の不参加に関して、下の写真①の通りの申し合わせをしようとしていることは、度々、報じている。この申し合わせは、会議に欠席した間に申し合わせた事柄について、従わなければならないという可能性があり、多数派が少数派を押さえ込む手段に濫用される可能性がある。
渋谷区議会議長・前田和茂の強引な手法を通り越した、横暴な振る舞いが窺い知れる。
そこで、純粋無所属の会(堀切議員、笹本議員)は、下記の文書を前田議長に提出して、かかる申し合わせには参加しない旨の意思表示をした。


遅刻の取り扱いについて

平成24年12月20日 

渋谷区議会 純粋無所属の会 堀切稔仁

渋谷区議会議長 前田和茂 殿

日頃より区政発展のためのご協力誠にありがとうございます。
昨日の議会運営委員会に「会議等への不参加ついて」という用紙が配布されましたが平成24年12月6日付けで幹事長会決定事項として配布された文書に「 ______ 下記のとおり申し合わせる」と記載されておりますが、本会派はこの申し合わせ事項に乗り得ませんのでご通知いたします。
理由としては下記の様にお示しさせて頂いておりますが、そもそも前田議長の今回の議会運営のやり方に驚きを禁じ得ません。
平成24年11月20日おいて 渋谷区議会幹事長会において 「オブザーバー会派」である、みんなの党渋谷区議会の 遅刻から初まっていることと認識しておりますが、このことについては数回の会議の中で全体の議会運営に関わる事であるのに、議長は「確認」として各会派(交渉会派のみ)からお聞きになるだけでした。会議の中でも議長は「申し合わせ事項」にしてゆくとは全く各会派に提示しておりません。また、「申し合わせ事項」に具体的にして行くならば、幹事長会の中で「交渉会派」だから意見を聞く、「オブザーバー(2人以下の会派)」だから初めから意見すら聞かないというのは、非常に差別的な取り扱いであると感じざる得ません。また「交渉会派」の合意がとれたとして、全会派の「意見」として「申し合わせ事項」として決める運営のやり方には当会派は今後も合意出来ません。当会派としての考え方は議長宛の平成24年11月27日付けの「渋谷区議会での当会派の立場について」の「本区例規等を遵守し」でお示しした通りでございます。この時、議長から説明は求められませんでしたが、この例規とは「渋谷区議会規則の第一条から二条」に会議等の出席できない場合がございます。
当会派としてはこれ以上の意見ではございません。
もちろん 遅刻に関しては他の会派からも意見がございましたが、社会人として行ってはいけない行為であると思います。
また議長が今回の幹事長会の遅刻について、今後の遅刻については個別案件とし、当該議員への注意をしたり、幹事長会、議会運営委員会などで処分を決定することはすることは当然だと思っております。

渋谷区議会会議規則
第一章 会議
第一節 総則
(参集)
第一条 議員は、招集日の開議定刻前に議場に参集し、その旨を議長に通告しなければならない。
(欠席の届出)
第二条 議員は、事故のため出席できないときは、その理由を付け、当日の開議時刻までに議長に届け出なければならない。

当会派としては、以下の通り、丁寧な対応を求めます。
1.幹事長会にて始めに最終的な決定事項の位置づけを全会派に示すべきである思います。「確認なのか」「申し合わせなのか」などお示しください。
2.決定する内容の範囲は法令上、規則、実例等でお示しください。
3.「申し合わせ事項など」議会全体や運営に関わることはまず(案)を作成し、各会派に持ち帰らせ、後に各会派に意見や文言修正などを行ってください。
4.持ちより後、そこで決めた文書を各会派に確認後、決定してください。



写真①
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