【情報公開】公開請求文書の特定は正確に念入りに!

情報公開請求権は、人種、信条、性別、職業、社会的身分又は門地によって制限されることはなく、何人たりとも行使することを妨げられない権利である。
渋谷区に対する情報公開請求は、区役所の窓口まで出向かなくても、自分のパソコンから電子申請をすることができる。しかし、その場合は、公開請求文書の特定を正確に念入りにしければならない。

渋谷オンブズマンは、「渋谷区議会議員の政務調査費に関して、渋谷区監査委員が監査をして、その結果を記した文書」と文書特定をして情報公開請求をしたところ、「該当文書は渋谷オンブズマンが住民監査請求をして、その監査結果書であるから、3階の区政思料コーナーで閲覧、複写できるので、情報公開請求の対象外であるから非公開である」との可否決定通知書が来てしまった。勿論、これは当方が求めている文書ではない。

そこで、「①渋谷区監査委員が渋谷区議会議員の政務調査費を内部監査をして、問題点を指摘した文書で、平成24年11月頃、渋谷区議会の各会派に配布した文書。 ②①の文書に対する各会派の回答書。」と請求文書を特定して、再度、情報公開請求をした。
昨年、監査委員が政務調査費を内部監査して問題点を指摘した文書と、各会派の回答文書が知りたいのである。

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