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【統廃合】渋谷区立学校あり方検討会

1月25日(金)、渋谷区立学校在り方検討会が開催された。
今後、渋谷区立小中学校の統廃合を進めたていきたい渋谷区としては、この検討会で「区立小中学校は一定以上の規模があることが望ましい」という趣旨の答申が出ることを期待しているのかもしれないが、この検討会では、委員に選出されている学者、町会長等から、「区立小中学校の在り方を、最初から規模ありきで議論するのはおかしい。学校は規模ではなく内容が重要だ。小規模でも良い学校はたくさんある。大規模、中規模が良くて、小規模は良くないというこではない」との意見が次々と出た。
又、「教師が生徒・児童及び地域と如何にかかわっているかが、学校評価の重要なポイントである」との意見も出ていた。

小規模校で統廃合の対象になった代々木小学校の保護者が、大勢、傍聴に来ていたが、複雑な思いで議論を聞いていたようだ。
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トツボー

イナ、ソギャンコツナカバイ!

No title

1月25日の議論は、その概要を民主党区議の治田学氏がツイッターに掲載してくれていますので、興味のある方はそちらも参考にしてみてください。

区としては、これからも区民の子供が減少の一途をたどるであろうこと、他の区と比べても小規模の学校の割合が多い現状であることを数値をもって示しているようなので、区立小中学校の統廃合を進めたいと考えているらしいことは伺えます。

しかし、そのような区の思惑を超えて、町会をはじめ招聘された地区住民等からは、「区立校の良さをもっと宣伝すれば児童・生徒は集まる」「学校選択制で、遠方から通ってくる児童・生徒が増えすぎると、子供たちを地区で見守ることが難しくなる」「英語や理数の重点校を創設・増設しては」「都立高との連携を進めるか、できれば区立の中高一貫校を」等様々な提案があり、区民も一緒になってで区立校を魅力あるものにしていき、児童・生徒を増やしていこうという気概が感じられる検討会になりつつあります。

研究者の方からは、「調査によると、小学校の望ましいクラス編成は1学年2、3学級で、中学校は3,4学級。中学の場合は規模が大きいほうが、各教諭の校務負担が小さくなる傾向」という発表。

別の研究者からは「学級運営が上手い先生は、どこへ行っても同様の結果を出すことができる。地域と学校が一体となって人間関係を良くする仕組みができれば、それは地域の財産となる。教科別主任制度は、科目の理解は深まる一方、学級づくりが難しくなる。習熟度別クラス編成は、止めて全体の学力がアップした例もある」という発表がありました。

校務の負担(「分掌」というらしい)については、残念ながら時間切れで校長先生たちからの意見は聞けませんでした。学校としては、いろいろ話したいことがおありだったのではないかと思います。

町会の方の意見として、「下校時の見守りを共同してやりましょう」とPTAに申し入れたら、「小規模校で保護者の人数が少ないので無理」と断られた経験を話していた方がいらっしゃったことも付け加えておきます。

誰でも発言・質問できる会ではありませんが、「統廃合検討委員会」ではなく「在り方検討委員会」なので、区として区民として、これからの子供の教育をどうしていくのか、どんな教育環境が望ましいか、何を重視していくのか、ということを現状を踏まえて皆で考えていく場になってきていると思います。(そうあって欲しい、という希望を込めて。)

No title

教育委員会・区の職員・教育委員の方々は、このあり方検討委員会の話し合いをどう受け取るつもりなのでしょう??
渋谷の小・中学校の多くの保護者が、特に小規模校と言われている学校の人達の関心は、高まっています。
突然、何が起きるかわからない、しかも何の考えず、○投げ状態で引き渡す渋谷区!ホライゾン学園・笹塚中・代々木・山谷小転校問題。

形だけの話し合いではなく、話し合った結果のある施策を行いなさい。
馬鹿丸出しの区政は、いい加減やめなさい。

No title

>形だけの話し合いではなく、話し合った結果のある施策を行いなさい。

確かに、話し合うだけ話し合わせておき、「とりあえず意見は聞きました。でも決めるのは区ですから」みたいなやり方も可能性なしとはいえませんね。

そうならないように、みんなで関心を高く持って、議論を盛り上げていきましょう!

率直に本音を語る人、区民と子供の立場・将来を本気で考えてくれる人を、みんなで応援していきましょう!

次の開催は2月18日(月)文化センター大和田の予定。

率直な本音?

保護者以外の区民なら、税金の無駄遣いはやめろと考える。

No title

区のお金がかかるのは、小規模校の運営だけではないはずですが、なぜかこの件に関してはたびたび「無駄金」のように言い募るコメントが寄せられますね。

日本の公的セクターの教育への支出は、先進国中最低レベルだということは、統計から明らかです。

今までは、公教育の足らない部分を各家庭がそれぞれ自腹を切って負担してきましたが、年功序列型賃金が崩壊してしまいましたから、これからはそれが満足にできない家庭が増えることはあっても減ることはないのではないかと思います。

教育インフラは地域の財産です。自ずと予算に上限はあるとは思いますが、教育を単なるコストとしてしかみなすことができないようでは、地域の質・格を落とす結果にしかならないでしょう。

一般区民が、単に傍聴することしかできない実情は問題だと思います。でも、関心がおありの方、懸念を持っている方は、できる限り傍聴に行ってください。いつも数人しか来ていません。

成り行きが心配であるなら、心配そうな顔で傍聴してください。どのような立場の委員が、どのような意見を持っているか、その場で確かめてください。











No title

2回目の議事録を読んだ。

学校規模の話に入ってきて困惑している委員がいる。

発言した委員の名前が明記されていないので、誰の発言かわかりづらい。

http://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/torikumi/pdf/ariken/gijiroku2.pdf

学校規模と学級規模をごちゃまぜにしている委員も見受けられる。

No title

在り方検討会の議事録を読んで思た事。
区立学校は、教育施設としての役割だけでなく地域住民の交流の場としても重要な役割を果たしているとの発言があったが、この在り方検討会には区の地域課と防災課も参加して、意見を聞くべきではないでしょうか?
また、オンブズマンに何度も取り上げられている山谷小代々木小の統廃合問題は、在り方検討会の答申が出るまで凍結すべきと思います。
次世代を担う子供達の教育は、単に経済効率のみで判断すべき問題ではないと思います。

また江東区などでは、近年の子育て世代への優遇策を実施した事により人口増加、税収増加がみられます。
渋谷区も少し発想の転換を図る時期に来ているのではないでしょうか?

No title

あり方の答申を待って、現時点での代々木・山谷小の統廃合を見直し、きちんと計画に沿った結果とするべき。
せっかく、話し合ったのに、次の計画はいつなのか?とりあえず、急いで建て替える学校はなく・・・10年後になったら、また現状が変わっているのでは?
そもそも、本当は、文教委員会であり方検討委員会の立ち上げがあってからの統廃合計画だったと、区議の方が話していた。
なぜ?誰かが突然、言い出したから?
計画はどこにもなかった。10年以上耐震結果が悪いのは、知っていたのに。

山谷小建て替えも本当にするのか?
庁舎・施設建設?渋谷駅前開発?予算オーバーでは?このまま、代々木小におさまってしまったら、「や~め~た~!」と言い出しかねない。

こんな事ばかりしているから、無駄遣いと思われるのだろう。
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