【ホライゾン学園】ウル・ケナン証人の証言

平成24年9月11日、神宮前国際交流学級校長のウル・ケナン氏の証人尋問が行われたことは既に報じた。
証人調書が出来上がってきて読み込んでみると、改めて興味深い事実が分かってくる。
反対尋問で原告側代理人が、「最近1年間の決算は、黒字なのか赤字なのか」と質問すると、ケナン氏は「200万円~300万円赤字だ」と答えた。
更に原告代理人が「2009年11月に短期借入金が3089万円あったが、現在はどれくらいか」と質問すると、ケナン氏は「300万円くらいです」と答えた。
原告代理人が「3年前に3089万円あった借入金が300万円に減ったのか」と質問すると、「トルコから、より多くの寄附があり、その寄付金と授業料で返済した」と答えた。

これらが事実であるとすれば、渋谷区の「神宮前国際交流学級の経営状態が悪いから使用料を全額免除した」という主張は根拠がなかったことになる。

本日、3月5日(火)15:30より、東京地裁703号法廷において、本件住民訴訟の最終弁論が開かれる。誰でも傍聴可能である。

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公立学校から出て行って!!

3000万円の借入金が、寄付と授業料で十分の一に減ったのね。
そんなに、寄付があったり、高額授業料で借金返済が出来るんだったら、最初から民間の物件で「商売」したらよろしい。

『ほら依存』学園は、自国の教育を語り、トルコ大好き爺さんを丸め込み、タダで区民財産を利用して金儲けの手段に『インターナショナルスクール」という金儲けのシステムを利用しただけ。

区民財産に寄生するパラサイト。
あなたらの借金返済⇒利益は、これすべて渋谷区民の財産をタダで使えたから。
借金返済額くらいの税金食い潰し。

渋谷区民は税金を、トルコ人に「寄付」したおぼえはありません。
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