【区政全般】教育委員の費用弁償も減額

渋谷区教育委員の費用弁償(日額旅費)が、5000円から2000円に減額されていたことがわかった。これは、渋谷区議会議員の費用弁償(日額旅費)が、同じく日額5000円から2000円に減額されたことに連動した可能性が高い。
かって渋谷区議会は、費用弁償(日額旅費)を自ら減額するという自浄作用があった。その当時とは議会の構成が大きく変わった現在、渋谷区議会に自浄作用はあるのだろうか。

与党会派の町ボス議員が「だから議会の費用弁償(日額旅費)を下げてはだめなんだよ」と独り言を呟いていたという。
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教育委員会

昨年10月に、小学生のフィンランド派遣報告会がありました。
その時に、池山教育長は「今回派遣した小学生が、現地で英語を使っての会話に消極的だった。渋谷区の英語教育を見直す必要がある」という主旨の発言をしました。
それを聞いて、現在の小学校の英語学習で、子どもがそんなに流暢に話せるようになるわけがないと思いましたが、それ以上に子どもたちの顔が曇ったのが気になりました。
子どもたちは、自分たちが英語での会話ができなかったことで責められていると思ったのです。
聞けば、フィンランドでも池山教育長は子どもたちに「英語で話しなさい!」と何度も強要し、プレッシャーをかけたそうです。子どもは、「すごくいやだった。怖かった」と言っていました。これって、重大な問題じゃないですか?
このように、池山教育長という人は子どもの気持ちがわからない人、そんなことは全然関係ない人なんです。
大勢の人たちが集まっている場で「子どもたちは、現地で英語を使っての会話に消極的だった」と言えば、子どもたちは、自分たちのことを悪く言われていると受けとるのは目に見えています。
また、初めての外国で、初めて外国人と話すのに「英語で話せ!」とパワハラされたら、子どもが引いてしまうのは当然です。逆に英語嫌いになったらどうするの?トラウマにだってなるよ。
池山教育長としては、予算を使って英語教育をしているので、成果を示したかったのでしょうね、子どもの気持ちには関係なく。
報告会では、山本教育委員長もお話をされました。山本教育委員長は「自分もアメリカに留学したが、半年は英語を話せなかった。しかし、半年後には急にしゃべれるようになった。だから、1週間程度外国に行ったからと言って、話せないのが当たり前。気にすることはないよ。それより、今回の経験から、英語を勉強したいという気持ちになったことがりっぱだね」と、子どもたちに語りかけてくださいました。子どもたちはホッとした顔をしていました。さすが教育委員長!

本当は、こんなこと書き込みたくなかったのです。でも、なんで書いたかというと、放課後クラブの件があったからです。
今回、何の前触れもなく、放課後クラブの指導員(業者)が急に変わりました。それにともなって、子どもたちへの説明、おわかれのあいさつなどはまるでありません。
教育委員会は、「放課後クラブは教育委員会事業なので、業者が変わっても中身は変わりません」と説明していました。しかし、子どもたちにとっては、指導員の方々にお世話になり、指導員の方々と心のふれあいがあったわけです。中身とは別問題です。
こんなふうに子どもの気持ちを無視する渋谷区教育委員会、池山教育長に子どもの教育行政をやらせておいていいのか!?

No title

↑痛ましいお話です。

小学校の英語教育は「英語活動」といって、中学校の教育の前倒しではありません。あくまでコミュニケーション活動の一貫であり、中学英語への導入部に過ぎません。早急に結果を求めるのは、小学校の英語活動への理解不足の表れだと思います。

渋谷区ニュースで読んだ限りでは、区長は今年度も小学生のフィンランド派遣を行うと言っていたようです。

先が思いやられます。
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