【記事紹介】神奈川県の企業税条例は違法との最高裁判決

神奈川県が独自に制定した「臨時特例企業税」条例は地方税法に違反し無効であるとした上告審判決が、21日、最高裁第1小法廷で言い渡されたことを各紙が報じている。
判決では、「地方自治体は課税権の主体となることが憲法上予定されている」としつつも、あくまで地方税に関する条例は法の趣旨に拘束されると指摘して、「条例が地方税法の規定の内容を変更することは許されない」としている。

地方自治体は、独自の条例・規則を定めることができるが、その内容は憲法及び法律の内容に反してはならないということである。
ところで渋谷区議会は、区議会議員の情報公開請求権を制限する趣旨の「議会内申しあわせ」を作ろうとしたが、それは渋谷区情報公開条例に反するばがりか、日本国憲法及び法律の趣旨にも反するということを、区議会議長はじめこれを推し進めようとした議員諸君は認識して欲しい。
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