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【国賠訴訟】渋谷区が控訴審でも敗訴

渋谷区は、渋谷区議会議員・堀切稔仁に対して、区議会議員であるからという理由で情報公開請求を拒否した。
堀切議員は、かかる公務員の不法行為に対して、国賠訴訟を提訴したところ一審では損害賠償11万円の支払いが渋谷区に命じられた。
被告・渋谷区はこれを不服として控訴したが、昨日(10日)、東京高裁で判決言い渡しがあり、渋谷区の主張は退けられ、控訴審でも損害賠償11万円の支払いが渋谷区に命じられた。

区議会議員には議員の調査権があるからという理由で、情報公開請求を拒否することは明らかな違法行為であり、その違法行為を渋谷区長が主導しているということは、極めて異常な事態である。

このような状況の中で、渋谷区議会では区長与党会派が主導して、区議会議員の情報公開請求を制限する申しあわせて作ろうとした。申しあわせの趣旨は以下の通りである。
1.議会における調査について、委員会、議会が納得するまで審議を尽くすために、区長及び行政委員会は、提起された調査事項について、十分な説明、資料提出を対応いただきたい。
2.委員会、議会における調査活動を尽くしても、なお不明な点が残り、それ以上の審議が不可能と思われるときには、議員は、原則として情報公開請求を行う権利を有するので、条例に基づき対応いただきたい。

新人議員である堀切稔仁は、この申しあわせにうっかり参加するところであったが、現在は申しあわせに参加しない旨を議長に通告している。こんな申しあわせに参加したら、議員は情報公開請求が自由に使えなくなり、調査活動が十分に出来なくなるであろう。
区長ばかりか、議会も異常極まりないのが、渋谷区なのである。
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