渋谷区の行った答弁に虚偽?

不存在開示決定通知書01 不存在開示決定通知書02
上記、写真2点は記事内の「不存在」の開示決定通知書(画像が荒くてスミマセン)

監査請求の結果が待たれる、神宮前小内に設置された神宮前国際学級を巡る問題で新たに渋谷区の行った答弁に虚偽が含まれている可能性があることが新たに浮上している。
 
 答弁は平成18年10月に開催された区議会文教委員会での大澤庶務課長(当時)が行っている。以下が答弁内容。

「実は先月、9月29日にトルコ大使館のほうから区長にお手紙が参りまして、その手紙によると、今後の神宮前小学校における国際交流の御相談をする相手として、ホライゾン学園という学園を紹介されました。したがいまして、このホライゾン学園と今後の中身について御相談をしていくことになると思います。」

 桑原区長と教育委員会に対して「トルコ大使館からの手紙」の開示請求をした。ところが、いずれの部署からの返答とも「不存在のため、請求に応じることは出来ません」との通知内容だった。

 異議申し立てを桑原区長、教育委員会に対して提出した。議会での答弁は虚偽だったのだろうか。「ある」はずのものが「ない」異常事態にどのような判断を下されることになるだろうか。

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No title

ホライゾン学園事件に関しては、教育委員会は貝のように口を閉ざしています。何ら説明責任を果たしていません。
池山教育長、大澤前庶務課長の議会での答弁には、重大な矛盾があります。
桑原区長の肝いりで始まった国際交流教室と称する怪しい事業。教育委員会は桑原に怯えて、嘘をついてまで突っ走ってしまったのでしょうか。
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