【サービス公社】(株)渋谷サービス公社に対する訴訟の背景

(株)渋谷サービス公社の社長の前職は渋谷区危機管理対策部長であったが、その在任中、多くの部下が長期病欠等になる問題があり、昨年の渋谷区議会第一回定例会でも、一部議員から桑原区長に対して、同部長の管理責任を糺す質問があった。
その後、桑原区長は、その危機管理対策部長を(株)渋谷サービス公社の社長へ就任させると、今度は同公社内で病欠が急増との連絡があったので、渋谷オンブズマンは調査を開始し、同社社員の内、長期病欠の社員の出勤簿を情報公開請求をしたところ拒否されたので、訴訟に及んでいるのである。
 また昨日行われた渋谷区監査事務局から渋谷区議会の政務調査費の使用状況の聞き取りがあり、純粋無所属の会でパワーハラスメントの外部委託調査を行っていたことで指摘があった。代表監査委員からの指摘事項では、定例会以降にも調査費用が出ているが?これ以上また調査を必要とする根拠を聞かれたが、隠ぺいが未だ続ている調査を続けているからと回答した。そこで更なる実態解明の為に渋谷サービス公社でも訴訟することは当然である。
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