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【都議選】産経新聞が都議選渋谷区選挙区における民主党の内情を報道している!?

MNS産経ニュースが、都議選渋谷区選挙区の民主党内情報を以下の通り報道している。

「内紛に負けた」「努力してない」民主で公認めぐって騒動 東京都議選
2013年5月29日(水)11:15

 東京都議選(6月14日告示、同23日投開票)で公認をめぐる騒動が持ち上がっている。無所属での出馬を表明した民主現職の大津浩子氏(53)=渋谷区=が28日、記者会見し、「内紛に負けた」と不満を訴え、一方で同党公認の新人、浜田浩樹氏(35)は「大津さんは公認が得られるような努力をしてこなかった」と反発した。現職が無所属で出馬、公認の新人も立つという、有権者には分かりにくい構図となっている。

 民主都連の都議選候補者擁立方針は、区市町村議員団の3分の1以上の推薦を候補選定基準の一つと定めており、大津氏は区議団7人中2人の推薦しか得られなかったため、民主は公認を見送った。

 だが、分裂の要因を「区議会での法案の賛否をめぐる内紛」と指摘する大津氏は「署名が足りなくても公認をもらっている都議もいる。公認条件の不平等を感じる」と憤る。

 さらに、大津氏は浜田氏の公認決定について、総支部内の「密室談合だった」と総支部長の長妻昭衆院議員らの対応を批判。大津氏は「(民主という)沈みゆく船の中で内紛が繰り返されている」とした。

 批判を受けたかたちの浜田氏は「筋違いだ」と反論。支部長としての役割を満足に果たさなかったことなどを挙げて非難した。

 ただ、大津氏は都議3期10年を務め、都議会常任委員長も歴任。ある都連幹部は「3期務めて処分歴もない現職がばっさり(切られる)というのは違和感がある。他のやり方もあったのでは」と漏らす。 

 渋谷区では2議席をめぐって大津氏、浜田氏のほか、自民現職の村上英子氏(58)、みんな新人の藤井敬夫氏(46)、共産新人の折笠裕治氏(55)、維新の新人、小林崇央氏(42)が立候補する見通しとなっている。

しかしながら内情を知らない記者が書けばこんなふうに見えるのかなぁと思えるが、区民の願いは都議になりたい人より都議として都民、区民のために働きたい人である。長妻衆議院議員もそこを理解したのだど思う。
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No title

2009年6月に会派「渋谷区議会民主党」を離脱して会派「区民の会民主」を結成。

それにも関わらず、2011年統一地方選に民主党が公認を出して当選。

2012年3月に会派「民主党渋谷区議団」を離脱し、会派「新民主渋谷」を結成した人の処分はどうなっているの。
支部長に責任はまったくないの?

ある都連幹部は忘れたのかもしれませんけど、民主党の渋谷区議に期待した人は忘れてないと思いますよ!

浜田氏のTwitterプロフィールが変更されていますね。
パソナ訴訟に勝ったか和解したのでしょうか?

反対党議拘束に違反した新民主渋谷の二名は七区総支部役職停止一年の処分を受けている。

その後、渋谷支部総会では大津推薦決定(この総会を含め浜田氏らは4回の支部会合をボイコット)

しかし、『ルールはルール』を口癖のように言う長妻総支部長以下が
1/3ルール2区議役職停止(常任幹事会に出席出来ない)=浜田公認決定の絵を書いて現在に至るという昔話



No title

大津 自業自得
報告集会すら開かなかった過去
渋谷へ来た頃世話になった方々への反抗

最悪なばばぁ

仕事もしない 子飼いの2名はまもなく除名

復興増税条例反対の党議拘束かけた区議5名のうち、最低2名は議会解散を企て、解散後、離党し他政党からの立候補を模索していたとの噂が中央の方向から聞こえて来ました。

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長妻議員の判断、正しいと思います。浜田ひろきさんは区議会のなかでも政策面はすごいですよ。ちゃんとみてください。期待できる方です。
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