スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【区議会】他自治体への調査依頼に関する、堀切議員と区議会議長とのやり取り

渋谷区議会議長・前田和茂は、渋谷区議会議員・堀切稔仁に対して、以下の文書(渋議発第44号)を送達した。
各議員が、区議会事務局に、他自治体に関する調査を依頼する場合、議長の承認が必要であるということのようだ。
堀切議員は、この議長の文書(渋議発第44号)に対して、更に7月27日付け、以下の文書を発して、議長の回答を求めた。

4420122.jpg

平成25年7月27日
 
渋谷区議会長・前田和茂 殿

渋谷区議会議員・堀切稔仁


日頃より区政発展のためのご協力誠にありがとうございます。
昨日、渋議発44号 平成25年7月18日付け文書は受け取りました。しかし貴職の私に対する偏りのある対応については大変問題でありその点につきまして改めて見解を求めご回答を頂きたいと思います。

一、貴職は長年区議会議員を勤め、区議会議長も勤められています。貴職の自民党会派及び所属の議員が区議会事務局職員に対し事務処理や調査以来を行った際、全てに対し文書で処理されていると言うことでしょうか。特に、「調査係の分掌事務である特命事項の調査研究に該当する」と記されておりますが、他の会派や議員が依頼した調査の中には今回貴職が判断したような事例は無かったと認識してよいのでしょうか。

二、この2年半の貴職の私へ対する対応は他の議員や会派に対する対応とは明らかに違い、二元代表制の下、区民より選ばれた議員としては看過できる状況ではなくなってきております。
議員と事務局職員は理解しあい予算条例等を議決し、不信任決議を遂行し、区民の福祉向上に努めなければなりません。この職責を果たすべき調査などの活動を議長が阻止することができる法律があるのでしょうか。
議長が言う手続きが法律に則ったものであるなら私は勿論従います。しかし、私に対してのみの要請であるならば私は看過できないことを一言記させて頂きます。


スポンサーサイト

comment

管理者にだけメッセージを送る

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
なかのひと
なかのひと
カウンター
情報提供求む

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。