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【ホライゾン学園・訴訟】神宮前国際交流学級第6回口頭弁論報告

 神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)に関する第6回口頭弁論が10日、東京地裁(岩井信晃裁判長)で開かれた。今回、渋谷区立神宮前小をホライゾン学園(本部・横浜市)に無償貸与するについて、

①神宮前小の使用許可は、誰の責任で出されたのか。

②ホライゾン学園のためにした神宮前小の改修工事費の支出は、誰に責任があるのかが審議された。
 
 原告は、当然①②共に桑原敏武渋谷区長と区教育委員5人の責任であると主張、論証している。
 ところが、被告の渋谷区は10日に提出した準備書面(7)で、①については教育委員会から先決権限を付与された教育委員会事務局次長、当時の柴田春喜次長(現・総務部長)のみに責任があるとして、全責任を押しつけようとしている。
 ②については、当時(平成19年)の助役、収入役に責任があるとし、桑原区長や教育委員には責任がないとしている。
 原告団長で、渋谷オンブズマン代表の久保田正尚は、被告の主張に驚きのあまり開いた口が塞がらなかった。桑原区長は、自分の部下に責任を押しつけようとしているではないか。もし訴訟に負けても、損害賠償は柴田総務部長にかぶってもらおうというのか。トップがこれでは、組織は腐っていくばかりと危惧せざるを得ない。
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theme : 政治・地方自治・選挙
genre : 政治・経済

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本庁舎内では、柴田部長の退職金ないねとか
柴田さんかわいそうと言われてますよ

No title

神小を指定したのは、区長さんでしょ!
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