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【笹塚中】笹塚中給食会計の会計帳簿

笹塚中給食会計の預金通帳(ゆうちょ銀行)
img171.jpg

笹塚中給食会計の会計帳簿
img170.jpg

 写真は、渋谷オンブズマンが情報公開請求で取得した、渋谷区立笹塚中給食会計の貯金通帳(ゆうちょ銀行)と会計帳簿の写しである。それぞれA4版で6枚ある。
 この情報公開請求は、
(1)平成20年度、笹塚中学の給食費のみを管理する通帳
(2)平成20年度、笹塚中学の学校給食にかかる会計帳簿 
と文書を特定して、昨年10月14日に開示請求し、40日余りの期間延長があって、同年12月11日に開示決定された。
社会通念上、会計帳簿といえば、仕訳帳(または入出金伝票・振替伝票)や総勘定元帳が備わっていると考えられるが、預金通帳を手書きで写した預金出納帳しか出てこなかった。
笹塚中給食会計は会計帳簿もずさんだったといえるのではないか。
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theme : 政治・地方自治・選挙
genre : 政治・経済

comment

管理者にだけメッセージを送る

小せぇ~な気にしすぎ

おはようございます。
島本校長先生
朝からコメント読んでる?学校内で一々気にして愚痴らないで下さいね

2月9日 学校説明

場所 笹塚中学 校長室
対応 校長、副校長、会計事務2名

1月29日の続き
前回、保護者引き落とし額確認済
保護者からの引き落とし額は、給食回数が各学年で違うため、全学年一律ではない。また、給食予定回数と実施回数が異なる場合、最終の2月引き落とし額で調整されるため、H20年は、1年と3年で金額が変更された。

転入、転出、部分食、欠食もある。学校側の説明資料は提示されるだけで、決算内容と照合作業するには、その場で書き写すしかない。時間制限して行うため、大変遅々としたものである。
また、生徒徴収金額については、個人情報があるという理由で、副校長が読み上げます。総額、一千数百万になる、数字を、聞きながら、ひたすら紙に書き留める作業です。

これが、学校の保護者に対する、私費会計の情報提供と、説明の実態です。あまりにも数字が多く、コピーをいただきたいと申し入れても、「出せません」
写した数字を確認すると、校長は、「それは、そちらが書いた数字で、学校が出した資料ではありません」

資料は何冊かのファイルで用意されていますが、どれもコピーで、原本を見せていただくよう要望しても、見せてはいただけません。

現金の確認に、現金出納帳を見せて頂きたいと申し入れたところ、校長は、「現金出納帳はありません。現金はそのまま通帳に入れます。」
では、現金の確認をしたいので、通帳と、領収書を見せて下さい。
校長、「領収書は、H20年、5月20日からの分はあるが、その前の領収書はありません。」

校長は、保護者が5月に配布を求めた「給食決算書」を12月に配布した理由を、
「ひとつひとつ膨大な伝票と合わせて、確認したため、それだけの時間を必要とした。」と説明しました。
「ならば、ひとつひとつ確認する作業の時は、領収書があって、確認が終わったら、領収書はなくなったのか?」と質問しました。

校長は領収書がないことを、「あってはならないこと」と繰り返すが、決算の確認が領収書もなく出来たことには答えないまま、友人の葬儀に出かけた。

校長が不在になってからは、副校長が対応したが、校長不在を理由に質問の回答は次回にと発言。

支出の数字も、ともかく写さねばならず、いい加減に手も目も疲れてきたので、思い立って、携帯で写真にしようかと試みた途端、副校長が「やめてくださいよ!」と資料をたたんでしまった。
ともかく、学校の一覧表の、支出の金額を、納入業者別に写し、本日の学校からの「情報提供」は終了した。この支出に関する、伝票や納品書、領収書、振り込み書などの原本もまだ、見たことはない。
校長は、保護者への情報提供を理由に、開示請求を取り下げるかの意思を確認した。納得したらの話である。

最後に、前回、副校長から説明を受けた、生徒徴収金額について、徴収金額と学校の資料に金額の相違があることについて質問したところ、
「校長不在で回答しかねる」。副校長の見解で・・・と質問すると、「学校の方針になるので、発言は出来ません」しかし、自ら説明した、生徒引き落とし金額と、徴収対象人数と、学校の資料に、金額の違いが生じることは、あっさり認めた。認めた上で、回答は次回校長が行うと言い、保護者からも、直接校長に尋ねて下さい。私からも校長に伝えます。と回答した。

また、校長は着席早々、このブログを引き合いに出して、「フェアに行きましょう」と何度もおっしゃる。「フェアに・・・」お互い心に刻みましょう。

校長は、自らの学校を、「ずさんな管理で・・・」「ほんとに、ずさんで・・・」
『ずさん』だから、領収書もなくなり、給食の記録も処分してしまい、現金出納帳もない。とおしゃる。
『ずさん』であれば、なんでもやってのける学校であり、それを何の躊躇もなく放置する教育委員会なのである。この状況を教育委員会は当然知っているのであろうという質問に、副校長は答えない。

渋谷区教育委員会、大澤次長、学務課菅原課長、金原係長、指導室長古谷、庶務課長児玉、5名は、H21年10月8日の会議で、決算書に整合性がないと指摘したが、笹塚の給食執行状況(会計)は、収入と支出がきちんと執行されており問題ないと回答した。

昨日の段階で、金額の違いが生じていることがはっきりしている。
どのような説明があるのか、待ちたい。
次回は、2月16日午後1:30~である

『通帳の記録」はオンブズマンには情報提供され、保護者には提供されない。

「一般に対して行われる情報開示請求制度で開示される情報より、学校は、保護者に情報提供する資料の方を、より具体的で内容の濃いものにするのが当然」との見解を学校も示しているが、提供どころか、コピーすら・・・である。私費会計は保護者のお金であり、年間3000万円以上の金額である。在籍3年間で一億円近いお金を管理する責任者が、「ずさんだ、ずさんだ」と言い、それを理由に給食臨時保護者会説明書で、一言も不明金に触れないのは「故意」としか言えまい。

領収書もなく、決算書は金額の確認が取れない。再計算した結果、金額が違っているのだから、当然説明が必要である。自らの間違えた情報は、自ら正すべきである。学校は教育の現場なのだから。上に立つ者の務めであり、責任である。
教育委員会、指導室長は、会議の席上『正しい情報提供の指導を行う」と回答された。会議の音声録音に残っているのだから、是非、急いで指導して頂きたい。

笹塚中学の給食は、お金の管理だけでなく、給食そのものの問題の方が深刻である。成長期の子供の栄養をないがしろに考える給食実施とその後の教育委員会の学校への指導がどのようなものなのかも明らかにしたい。
渋谷区教育委員会学務課、金原係長は、H21.11.10 東京都教育委員会に対し、「この問題は、渋谷区教育委員会あげて、対応します」と教育の独立と責任を自ら表明した。

今日までの学校の対応は教育委員会指導のもとに行われている。次回の説明も教育委員会ぐるみと思って説明を伺いに行こうと思う。

  

葬式の次は・・・

結婚式っていうんじゃない?

残ぁ~念でした。結婚式はもう使っちゃったもんね~(大爆笑)
12月の学校の運営委員会、姪の結婚式で欠席~ぃ

そのときの運営委員会でも、多数決取ったのよ~
校長は、決定した内容をありがたく頂きました~

PTA「未納」会長さまさま

渋谷区教育委員会って

母親が長期入院中で、父子家庭状況にあり、住まい近くの世田谷区の学校ではなく、父親の会社そばの渋谷区立小学校に入学希望する相談を、渋谷区 教育委員会に行ったところ、希望小学校の定員の数を具体的にあげ、この人数なら、入学を許可できるが、この人数であれば、入学を受けられないと回答したそうである。
その最終回答までも時間を要するとのことで、結局、「宙ぶらりん」の状況に、父親は、病気療養中の母親共々心配が尽きぬようである。

我が子の入学を前に、病気療養長期入院中の母親と、これから小学校に入学し、一人で登下校する我が子を、一人自宅に帰宅させ、あるいは、自分が仕事の途中で様子を見に戻る時間や、子供の安全を考え、渋谷区への越境入学を希望し、事情もすべて説明した上での、渋谷区教育委員会の対応(回答)である。

渋谷区 教育委員会は、よもや、鉢山中学バレー部の越境入学に際しての対応を忘れたとは言うまい。

まして、今回は、極限状態での相談である。
父親は、希望通り入学するには、住民票を移転せねばなならないと考え、その場合の、入院療養中の妻の書類や手続き。家のローンや配偶者控除、あるいは、子供だけの住民票移転が可能か、それにより子供や妻の暮らしに不都合が生じないか・・・心労がかさむばかりである。療養する妻に寄り添い、支え、母親不在のなれない暮らしを、子供を抱きしめて、何とか頑張る父親に対して、渋谷区教育 委員会の対応は、渋谷区納税者として何とも情けなく、腹立たしい限りである。
本来、どの子供も、小学校入学を楽しみに、ランドセルをしょってみるころである。母親のいないさみしさと、学校も決まらない不安と、それを承知で、越境入学を制限するのであれば、鉢山中学の、渋谷区中の越境入学と照合させ、即刻、入学を許可し、謝罪すべきである。

事情を知らない相談者には、ここまで酷い対応が、渋谷区教育委員会である。多くの区民がこのように行われている行政の事実を知るべきである。

あとひと月ちょっと

今日子どもから聞きました。渋谷の公立校に数ある特色校のうち、笹塚中学は、バカな親がいる特色校と子どもたちの中で言われているそうです。後味悪い卒業です。

No title

昨年10月に開催された臨時保護者会は、教育委員会不在での説明でした。
学校を管理する立場としての教育委員会の責任も今回の問題(栄養・会計)には含まれていると思います。

是非、多くの資料の提示とともに学校・教育委員会の両者のそろった学校説明会を開催して下さるようお願いします。

オンブズマンより要請していただけるのかは不明ですが一つの提案としてお受けとめ下さい。

又、笹塚中学校のPTA役員の方がこちらのコメントを目にすることがあれば是非学校へ要望していただければと思います。

今回の問題の全容の説明と改善の図られることを節に願います。

世の中には

やって良いことと、絶対にやってはいけないことがあります。親として、とても大事なことと思い、子供に教えてきました。ここに書いてあることが事実だとしたら、学校や、教育委員会のやっていることは、隠ぺい以外のなにものでもありません。

学校説明 補足

2月9日 学校説明 補足

前回、給食費徴収の、職員分徴収額の確認をしました。
確認と言っても、原本を見たわけではないので、学校から数字を教えていただいたものです。その数字が合わないところが一つあり、その確認はできました。しかし、給食費は現金の授受が多いため、現金額の確認が必要ですが、前にも書いたように、領収書がないため、まだ出来ていません。

また、職員も、生徒同様、郵便局での口座引き落とし徴収ですが、副校長は口座がなく、現金でまとめて払っておられるそうです。

H21.6.23の試食会で、未納者の給食費を心配する保護者から、未納額の負担をして給食の質が保たれるのか、心配する声が上がった時に、副校長は自ら、未納者を「遅れがちな方」と表現し、給食費は、食材購入金なので、ひと月でも遅れると全体に影響を及ぼすもの、と発言されました。

しかし、副校長の、「まとめて払った」給食費は、まとめて、「前」払いしたものか確認したいと思います。過ぎていたら、自ら「遅れがちの方」になってしまいます。

教職員の現金領収は集金袋に領収印らしいので、現金確認に是非見せていただきたいと思います。もちろん領収書もです。

それから、毎月100万円近いお金が、業者に支払われますが、この金額の明細は、作成された一覧表しか見たことがありません。
家計簿だって、ひと月の食費ボン!とまとまって書くことなどありません。100万の支出をするための帳簿があるはずではないでしょうか?。ともかく、学校という、「公」教育の場で管理されている私費会計の管理と説明が、提示資料も含め理解できません。

「疑問」が「疑念」に変わらぬよう、「フェア」にお願いしたいと思います。

昼の休憩時間に笑った

たのむ!もう言わないで
教育長のXXがXXXXXのXXに似ている。

ハー

受験したのでルパン三世を見てしまった
みんなは頑張っているんだろうな
なんで笹中の回り大人であれぐらいカッコイイ人アナイノ-
最後一月くらいまともな給食食べさせてくれよー
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