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【主張】国際交流は相互における理解が大切

 昨年10月28日から11月1日まで、トルコ共和国イスタンブール市ウスキュダル区の訪問団が渋谷区を訪問した。訪問団は10月29日に、渋谷区立神宮前小を訪問したことは明らかにされているが、その他の交流事業については不明である。
 訪問団の日本滞在に対して、渋谷区は公金から142万3800円を支出した。内訳は別紙の通りだが、1人1泊3万1000円の宿泊費を11人・2日間(68万2000円)を渋谷区で負担している。
 昨年8月14日から8月19日まで、渋谷区の訪問団がトルコを訪問の際には、トルコ滞在中の昼食代4回分(18万円)がトルコ側の負担となっている。国際交流事業とは、交流を通じて相互に理解を深め友好関係を構築し、そして相互の市民がその成果を感じられてこそ、公費を使う意義が見いだせると思う。一方が他方に与えるだけでは交流とは言えない。
 渋谷区はウスキュダル区との国際交流事業において、渋谷区の公金で起震車を寄贈し、イスタンブールで琴・尺八・日本舞踊を演じ、訪問団を過去3回にわたって派遣している。さらには、神宮前小を無償で使用させている。ウスキュダル区は渋谷区及び渋谷区民に何をしてくれたのであろうか。一般渋谷区民は、渋谷区の国際交流事業から何を得ているのであろうか。何らかの意義を見いだせているのであろうか。(渋谷オンブズマン代表・久保田正尚)

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theme : 政治・地方自治・選挙
genre : 政治・経済

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ほんと ほんと 誰が 何のためにやってるのか、さっぱりわからん交流。区民レベルで必要なわけ?
お金を使って欲しいところは、もっと他にあるのでは・・・?

渋谷区に 「 事業 仕分け 」 求む !
頼むから・・・やってチョ
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