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【ホライゾン学園】渋谷区がホライゾン学園の財務状況を明らかに

 渋谷区立神宮前小の校舎の一部を無償で貸与している神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)に関する問題が、東京地裁に提訴されて1年半が経過した。裁判の過程で、これまで渋谷区教委が区民に対して説明していないことが、次々と明らかになってきた。
 渋谷区は裁判所に提出した準備書面(9)において、学校法人ホライゾン学園の財務状況にを明らかにした。これによれば、同学園は平成15年に学校法人の認可を受けたが、その後、平成18年度まで大幅な実質的赤字決算であることを、具体的数字をあげて明らかにした。平成17年度は、学生生徒納付金収入の決算額(約3900万円)は、予算額(約9600万円)大きく下回り、人件費(約6700万円)さえも賄えないず、寄付金収入(約3500万円)と短期借入金収入(約2000万円)で収支のバランスを維持している。
 また、平成18年度は、学生生徒納付金収入の決算額(約6400万円)は、予算額(約1億円)大きく下回り、人件費(約8200万円)さえも賄えないず、寄付金収入(約8200万円)と短期借入金収入(約4300万円)で借入金返済支出(約7400万円)を賄い、何とか収支のバランスを保っているという。
 渋谷区は、このような財務状況の悪い学校法人ホライゾン学園をトルコ大使から紹介され、神宮前小を無償使用させた。学校法人ホライゾン学園を渋谷区に紹介したトルコ大使の真意も判然としない。
jingumae付け替える前の看板(ホライゾン学園渋谷校)
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theme : 政治・地方自治・選挙
genre : 政治・経済

comment

管理者にだけメッセージを送る

寄付が欲しい

世界的ネットワークのある学校運営の組織が、赤字覚悟で国際交流の必要性を実現しているのですね。
8400万円も寄付するなんて凄いですね。寄付文化のない日本人にはびっくりな金額です。
そこまでして、学校が必要なんでしょうかね?(オオキナ オセワ)
そんなところに区民の税金で維持している公立学校の施設を無償貸与する意味も理由もやっぱりわかりません。

渋谷区のど真ん中に、タダで貸すんだったら、民間の保育園業者にでも提供したらどうかしら。

お元気ですか、区長です。
「保育は親の就労支援だけでなく、家庭教育としての意義も持っていることを実感しています。」とクワハラ区チョウ

外人にタダで貸すくらいなら、区民に還元してよ。

桑原サンは区の私物化をやめなさい

一学校法人の経営の失敗を、区民の財産で救済する理由が、
どこにあるのでしょうか。
というか、はなから成り立たない学校が、渋谷区長のおかげで、
成立していたということではないでしょうか。
なぜそんなことが行なわれたのでしょう。
区長の道楽なら私費でやっていただきたい。
区政や、区の財産を壟断、私物化されては困ります。
桑原区長には、身を引いていただきたい。
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