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【ホライゾン学園】江東区内の閉校中学校舎にインド人学校が開校

 江東区の統廃合で空き校舎となつていた旧江東区立第三大島中学にインド人学校が開校したことが3日付の読売新聞(都民版)で報じられた。
 今回報じられたインド人学校と渋谷区立神宮前小の校舎の一部を無償使用している国際交流学級(ホライゾン学園渋谷校)とを比較すると違いが見えてきた。

◆神宮前小(渋谷区)は、現在、百数十人の日本人児童が通学している開校中の区立小学校。
 第三大島中(江東区)は、既に統廃合で廃校となった区立中学校。

◆神宮前小(渋谷区)国際交流学級の運営主体は学校法人ホライゾン学園であったが、私立学校法違反を指摘されて、現在NPO法人に変更。
 第三大島中(江東区)インド人学校の運営主体はNPO法人。

◆神宮前小(渋谷区)国際交流学級は、トルコ人の子弟のための教育施設とされているが、トルコ人子弟は30人のうち16人。残り14人は多国籍(ブラジル、アメリカ、カナダ、イタリア、ニュージーランド、オーストラリア、韓国、フィリピン)
 第三大島中(江東区)インド人学校は、インド人の子弟のための学校で、インド人子弟は405人。

◆神宮前小(渋谷区)国際交流学級は、トルコ教育省の認定等は受けていない模様(渋谷区からはそのような説明は今のところない)。
 第三大島中(江東区)インド人学校は、インド教育省の認定校。

◆神宮前小(渋谷区)国際交流学級は、渋谷区の行政財産を無償使用(正規の使用料は年額約1280万円)。
 第三大島中(江東区)インド人学校は、江東区の行政財産を年額約3840万の賃料で有償使用。

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theme : 政治・地方自治・選挙
genre : 政治・経済

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No title

NPO法人の仮面をかぶったホライゾン学園を卒業すると、どの学校の卒業資格がもらえるのでしょうか...。

No title

新聞記事見ました。インド人の子供が元気に校庭を走る姿が載ってました。
生徒の数も450人とか、ほんとに望まれて出来た学校なのだと思いました。有償提供で行政の役割も大きいと思います。
少子化や時代の変化に上手く対応される教育行政が羨ましい限り。
それに比べて、どうしてこんなに渋谷区の行政組織が朽ちているのかほんとに不思議。現存の区立学校にヤドカリみたいにタダで校舎を提供するなんて・・・不思議。
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