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【建築紛争】桜上水団地建替差止め訴訟

世田谷区の桜上水団地の高層化建て替えに反対する、建替組合設立認可差止請求訴訟の第1回口頭弁論が、4月28日(水)15:30より東京地裁522号法廷で開かれた。
原告団は桜上水団地の住民であり、弁護団長は官僚・業者の横暴と環境破壊に立ち向かう斎藤驍弁護士である。

本件建替は、開発業者主導による再開発事業であり、以下のような問題点がある。
1.まだ十分に使える建物を、わざわざ建替える必要はない。
2.高齢者、病人に過度の負担をかけることになる
3.緑豊かな素晴らしい環境を破壊することになる。
4.高層、高密度の再開発は、住環境破壊である。
5.組合員中心ではなく、業者の利益中心の建替えである。
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道路拡幅計画を逆手にとり収用予定地を含めた境界線ギリギリの計画

拡幅予定地が収用されれば既存不適格マンションになり同規模のマンションは建てられません。
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