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【トルコ等国際交流】トルコ訪問事業には十分な安全対策を講じよ

渋谷区は、今年もトルコ共和国イスタンブール市ウスキュダル区へ、公金を使って訪問団の派遣をする。8月22日(日)~28日(土)の5泊7日の日程で、8人の一般区民を公募している。
参加費用は、渋谷区の税金より支出されるので無料である。
(詳細は渋谷区企画部都市交流・国際課へ03-3463-1142)
さて、トルコ共和国イスタンブール市については、外務省から以下のような渡航情報が出ている。一般区民を訪問団に参加させるのであれば、渋谷区は十分な安全対策を講じなくてはならない。

以下、外務省のHPの抜粋である。
1.概況
(1)2007年末以降、トルコ軍は反政府武装組織クルド労働者党(PKK:別名「クルド人民会議(KONGRA-GEL)」)に対する北イラクへの越境攻撃を継続していますが、PKKは未だ弱体化の兆候を見せておらず、引き続き、都市部での爆弾テロやイラク国境周辺でのトルコ軍に対する攻撃を実行しています。
(2)アル・カーイダ関連組織は、2003年11月、在イスタンブール英国総領事館など市内4か所で多数の死傷者を出した爆弾テロ事件以降、大規模なテロ事件は起こしていません。他方、アル・カーイダ等の過激思想の影響を受けた3人のテロリストが、2008年7月、在イスタンブール米総領事館の警察官詰め所を襲撃し、警察官3人を殺害しました。
(3)一般犯罪に関しては、イスタンブール県など国内主要観光地において、日本人旅行者を狙った盗難事件の被害が多数報告されています。

2.イスタンブール県
  「十分注意してください。」
(1)トルコ軍による北イラクに主たる拠点があるPKKへの越境攻撃以降、イスタンブール市内では、PKKによるとみられる爆弾テロ事件等が散発しています。2008年7月27日夜、イスタンブール市ギュンギョレン区(ヨーロッパ側)の商店街で、PKK構成員が仕掛けた爆弾が連続して2回爆発し、18人が死亡し、144人が負傷しました。また、同年10月11日、自爆テロを企図し爆薬等を所持していたPKKの女性構成員が警察に逮捕されました。今後もPKK等によるテロ発生の可能性は排除できません。
(2)イスタンブール市では、2008年7月、アル・カーイダ等の過激思想の影響を受けた3人の武装グループが、在イスタンブール米国総領事館前の警察官詰め所を襲撃し、警察官3人を殺害しました。2009年1月には、イスラム過激主義者4人が活動資金を獲得する目的で郵便局を襲撃し、1人が死亡、3人が逮捕されています。
(3)上記事件以外にもイスタンブール市内の各地(政党事務所前、外資系銀行支店前、バスターミナル、政府機関、テレビ局前、レストラン、警察署に隣接するインターネットカフェ、スーパーマーケット等)では、小規模な爆弾事件や暴力的なデモが発生しているほか、2009年3月29日に実施される統一地方選挙に向けて小規模な爆弾事件が増加傾向にあります。

 つきましては、イスタンブール県に渡航・滞在される方は、上記情勢に留意するとともに、最新の治安情報の入手に努め、テロ事件等、不測の事態に巻き込まれないよう十分注意してください。

3.滞在に当たっての注意
 トルコ滞在中は、下記の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。また、外務省、在トルコ日本国大使館、在イスタンブール日本国総領事館、現地関係機関、報道等により最新情報を入手するよう努めてください。
(1)全般的な注意事項
 (イ)観光地もテロの対象となり得ることに常に留意し、ホテル、ショッピングセンター、レストラン、その他の娯楽施設(ディスコ、ナイトクラブ、バーなど)を含め、可能な限り警備体制の整のった施設を利用するようお勧めします。
 (ロ)建物内及び街頭や公園などの野外を含め、放置された不審物(バッグ、袋、包みなど)やゴミ箱に爆弾が隠されている可能性がありますので、常にそうした物がないか周囲に気を付け、不審物があった場合には近づかないよう注意してください。
 (ハ)警察、軍駐屯地などの治安関係施設、政府機関などもテロの標的となる可能性がありますので、なるべく近づかないよう注意してください。
 (ニ)外出の際には、自分の行き先を知人等に告げてから出掛けるよう心掛けてください。
 (ホ)近くで不測の事態が発生した場合には、家族や会社に連絡し事件現場には近づかないよう注意してください。
 (ヘ)南東部各県においては、国境付近、山間部及びへき地への旅行、山間部での夜間の移動は極力避けてください。
(2)観光旅行者向けの注意事項
   トルコを観光で旅行される方は、上記(1)のほか、以下の事項にも御留意ください。
 (イ)スリ・置き引き
   日本人の被害件数の多いものが、スリ、置き引きです。観光に夢中になり、所持しているバッグから、現金、 パスポート等が盗まれています。ホテルでのチェックイン・チェックアウト時あるいは空港等で足下に置いていたバッグが盗まれたとの報告もありますので、十分に注意ください。
 (ロ)偽警察官による金品詐取
   単独で旅行中の日本人に、警察官と称する男が英語や日本語で「偽札事件の捜査をしているので財布を見せてほしい。」等と話し掛け、被害者が気付かないうちに財布から現金、クレジットカード等を抜き取るという手口です。
   通常このような方法で事件の捜査を行うことはありませんので、提示を求められた場合には、まず相手の身分を確認する(トルコの私服警察官は、「Polis」と書かれた顔写真入りのカード式身分証明書又はバッジを持っています)とともに、日本大使館又は総領事館に連絡を取るよう求め、毅然とした態度で対応してください。
 (ハ)路上強盗・ひったくり
   力ずくでバッグ等を奪い取ろうとし、被害者が重傷を負ったケースが発生しています。車で近づき、すれ違いざまに奪い取る、あるいは、後をつけ人気のなくなった路上等で犯行に及ぶという手口です。
   なお、外出に当たっては貴重品を持ち歩かず、所持しているバッグをひったくられそうになった場合には、直ぐにバッグを手放すなど、抵抗しないようにしてください。
   また、トルコでは許可があれば銃器の携行が認められており、一般市民でも銃器を携行している人がいます。強盗犯が銃器を所持している可能性もあるので、むやみに抵抗するとかえって危険です。
 (ニ)悪質なじゅうたん販売
   イスタンブール市内では、じゅうたんの購入にともなうトラブルが発生しています。安いじゅうたんに非常に高い値段をつけておき、大幅に割り引いたと思わせて売りつけるというものです。購入後の返品は難しいので、信頼のおける店で、十分納得してから購入することをお勧めします。
 (ホ)暴力バー
   男性旅行者を狙ったいわゆる「ぼったくり」も発生しています。街で見知らぬ人物から親しげに声を掛けられ、会話も弾んだところで「知っている店があるから一緒に飲みに行こう」と誘われ、ホステスのいる店で一緒に飲食後、支払の際、少しの飲食でも数十万円相当の金額を請求され、支払を渋ると別室に連れて行かれ、大柄で強面の男達に囲まれて支払を強要されるというものです。
   初対面の人に親切にされ、意気投合したとしても、相手の言うがままに行動することは危険です。また誘惑に駆られて怪しい店で飲むのは、特に海外では生命身体の危険を伴うおそ  
   れもあるので、十分注意してください。
 (ヘ)健康管理
   トルコの観光旅行では、バスで長距離を移動することが少なくありませんが、長時間バスに乗っていることで疲労が蓄積するためか、年輩者を中心に体調を崩す日本人旅行者が報告されています。旅行に当たっては無理のない日程とし、具合が悪くなったらゆっくり休むなど、健康管理には十分注意してください。
 (ト)一人歩き
   路上強盗等は、単独の人を狙う傾向があります。特に、夜間の一人歩きは避けてください。




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初耳です

「一般区民を公募」ですか?
区報に載ってましたっけ?
公募という名の選挙活動?
告知?周知?「トルコに行こう!」

No title

教育のフィンランドから、文化のトルコへいつの間に乗り換えたんですか?フィンランドやトルコが何か区民の役にたちましたか?
フィンランドの教育視察とやらに派遣された先生、とっくの昔に渋谷区教育委員会からいなくなってますけど・・・
教育現場に反映された施策なんて皆無です。
思いつき行政の馬鹿らしい税金のばらまきはいい加減におしまいにしましょう。税収がへるんでしょ?大変だ~って区長が言ってたよ。
大変なら、ほんとに必要な税金の使い方に知恵を絞ろうよ。

手を尽くす場所、間違えてない?小さな体でわがまま一杯。
箱もの行政だ~い好き?区民はだ~い嫌いだと思うな。
区民部?とかいう選挙対策室もどきなんか要らないし。
のびた蕎麦でも食べてれば?

No title

もしかして全員某宗教団体??

税金泥棒
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