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【ホライゾン学園】トルコ大使からの手紙を外務省に照会

渋谷区は渋谷区立神宮前小学校の一部を、トルコ人が運営する私立インターナショナルスクールにの無償使用させている。そして本件無償使用許可は、トルコ共和国からの正式の要請によるものであるから適法であるとして、トルコ大使からの手紙(以下の写真)を証拠として裁判所に提出している。
一国の大使が、赴任国の法を曲げてまでも自国民に特別な便宜を与えて欲しい旨を、赴任国の自治体の長に要請することなど、にわかには信じ難く、渋谷オンブズマンは以下の通り外務省に文書で照会した。

平成22年5月31日
外務大臣 岡田克也様
渋谷オンブズマン 代表 久保田正尚

 私は渋谷区で市民団体渋谷オンブズマンの代表を務める者でございます。公務御多端と拝察申し上げる次第ですが、お教えいただきたいことがありまして、手紙をお送りさせていただきます。
 渋谷区は、渋谷区立神宮前小学校(現在、児童数約150名)の施設の一部を、トルコ人が運営する私立インターナショナルスクールに無償貸与しておりますが、同私立インターナショナルスクールは同小学校で1人年間200万円以上の授業料等を徴収しています。これに対して、我々渋谷区民の一部は、公共財産の違法使用許可であると考え、住民訴訟を提訴して係争中であります。
 渋谷区は、本件無償使用許可が適法であることの理由の一つに、駐日特命全権トルコ大使から「トルコ人の子供達のために教育施設を提供して欲しい」との正式要請があったとして、駐日特命全権トルコ大使からの手紙(別紙)を公開しております。

 そこで以下の2点を教えていただければ幸甚です。
1.特命全権大使の要請とは、大変重い意味があると思います。特命全権大使が、外務省を通さず、直接、地方自治体の長に、自国民の利益・便宜のために公共施設の無償提供等を要請することがあるのでしょうか。日本国内で、同様の事例がありますでしょうか。
もしあったら、具体的に教えていただきたくお願い申し上げます。
2.あるいは、本件のような事例は珍しいことではなく、日本国の特命全権大使も諸外国において、日本国民の利益・便宜のために、その国の地方自治体の長に公共施設の無償提供等を要請をすることがあるのでしょうか。
以 上

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No title

そんな、馬鹿な・・・手紙が来たから、タダ貸し?
みんな、区長に手紙書こうよ・・・
「税金安くして・・・」「区の施設タダでかして・・・」って
区長は、偉い人が大好きだから、区民のお願いなんて聞きゃしない。
江東区?インド人の学校は年間の賃貸契約がきちんと結ばれてるんでしょ?区の建物は、区長のものではありません。納税している区民のものです。トルコ全権大使も手紙出す相手が違うでしょ。
お礼なら、区民に行ってチョ。

No title

外務省に聞かなくてもわかるでしょ。あり得ない話。
当時ホライゾンのことを教育委員会の立場で「その話はおかしい」といったまともな職員は間もなく区長の餌食となり教育行政から外されました。後にやってきた連中のひどいこと、ひどいこと・・・
この人たちの酷さの極みは、自分らのやってることに疑問を感じず、どこまでも不正に手をそめること。禿を「ずら」で隠す校長より数倍たちが悪い。

No title

だって、開設時に「大使からの要請は文書でされたのか」と訊いたら「大使は国の代表、区長は区の代表でカウンターパートでないから、文書は出せない。要請は口頭。」って、教育委員会は説明してたぞ。(渋谷区の相手はウスキュダル区で、トルコ国じゃないもんね) 何で大使が代わったら、文書が出せるんだ???? しかもこれは「要請書」じゃなくて「礼状」。タダ貸しの根拠になるわけない。
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