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【記事紹介】阿久根市長に職員9割“反乱”…法令守れと上申書

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長に対し、同市職員180人が25日、連名で法令を守るように求める上申書を提出した。
幹部職員約20人も近く、同様の上申書を提出する構え。215人いる市職員の9割強が賛同することになり、関係者は「市長の違法な行動は看過できない。団結して異を唱えることにした」と話している。
職員によると、同県の伊藤祐一郎知事が22日、竹原市長に対し事務処理の適切な運営を求める助言をしたことを受けて提出に踏み切った。
上申書では
〈1〉臨時議会の早急な招集
〈2〉専決処分した固定資産税率の引き下げの撤回
〈3〉法令を順守した市政運営――などを求めている。
署名したのは、一般職員190人のうち、休職や出向している10人を除いた180人と、課長級の二十数名のうち、竹原市長が民間から登用した数人を除いた20人。一般職員の上申書は25日、総務課長が受け取った。幹部職員の上申書は28日に直接竹原市長に手渡すという。
市長は昨年7月、人件費の張り紙をはがした元係長の男性(46)を懲戒免職にし、今年1月の仕事始め式では「命令に従わない職員には辞めてもらう」と公言。3月議会への出席を拒否する一方、課長らにも答弁しないよう命じるなど職員への締め付けを強めている。
ある職員は「このままでは阿久根の恥になると思っていたが、処分が怖くて市長に意見を言うことができなかった。今回、知事が改善に乗り出してくれたので署名した」と話した。

以上は、読売新聞のインターネットニュースで報じている。

渋谷区でも桑原区長は、自らの指示に従わない者あるいは批判的な意見を述べた者を次々に左遷・更迭してきた。
例えば、行政財産の違法管理であるとして住民訴訟を提訴されているホライゾン学園事件やおやじ日本事件は、多くの職員が疑問に思っているにもかかわらず、それに耳を貸そうとせずに推し進めてきた桑原区長の責任である。
現在、渋谷区職員は桑原区長の強権的人事が怖くて、心ある区政運営ができていないが、是非、阿久根市職員の心意気を見習ってほしいものだ。

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No title

そういう区長を、選挙で選んだ区民の責任も、よく考えてみよう。
問題ばかり起こす、竹原市長は、選挙民には人気があるそうだ。
ヒトラーも、選挙で選ばれたことを思えば、鳥肌が立つはなしだ。
私たち選挙民は、ムードに流されず、良く考え、賢明な選択をしなくてはならない。
さもないと渋谷区民も、阿久根市民のように、全国の笑いものになる。
もしかすると、もう笑いものになっているのかもしれないが。

No title

「声」を上げようとは思いません。
左遷、更迭、もですが、区長人事には「枠内」「枠外」があり、区長枠内人事には処罰も処分も皆無。
区長「枠外」人事には容赦ありません。

生活がかかっているのです。家族もいるんです。
やりたくても、やれない。やりようがないんです。
区民が選んだ区長です。区民が苦しもうが、関係ありません。

No title

渋谷区は、すべての選挙において、投票率が東京のワースト1位か2位だ。

区民の政治的関心の低さが、ゴキブリの繁殖を助けている。

しっかりしようよ!渋谷区民
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