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【告知・ホライゾン学園】渋谷区は開き直りの釈明

7月9日(金)15:30より、東京地裁522号法廷で神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件の口頭弁論が開かれる。
被告渋谷区は、今回、準備書面(11)を提出して、原告の求釈明に対して、以下のように回答している。
1.原告の「渋谷区は、神宮前国際交流学級は、トルコ大使からの要請に基づくものであって、実質的にはトルコ共和国ないし同国大使館が主体となって行う事業であると主張するが、トルコ共和国ないし同国大使館はいかなる方法により経営にに関与しているか。」の求釈明に対して、
渋谷区は「トルコ共和国ないし同国大使館は、神宮前国際交流学級の経営には直接関与していない。ホライゾン学園及びNPO法人国際交流学級は、いわば委託業者のような位置づけであるとの理解の下、トルコ共和国ないし同国大使館が実質的な運営主体ないし実施主体と述べたものである。」と反論している。
2.原告の「何故、トルコ共和国の初等教育を行わずに、英国のカリキュラムに基づいたインターナショナルスクールを経営しているのか。」の求釈明に対して、
渋谷区は「ホライゾン学園がトルコ人保護者に児童に対しどのような教育を受けさせたいか希望を聞いたところ、子供が将来、国際社会で活躍できるように英語教育に力を入れて欲しいとの要望があったから」と反論している。
3.原告の「何故、使用料を免除したのか」の求釈明に対して、
渋谷区は「ホライゾン学園は赤字経営であるから。赤字経営だからといって、使用許可を出すことに問題はない」と反論している。

次々と明るみに出る事実に対して、渋谷区は、開き直った反論をしてきた。

kanban


次々と事実が明るみに出てきているので、渋谷区は、開き直った反論をしてきた。
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No title

ホライゾンは勿論ですが、渋谷区は「税金」の使い方に問題あります。

No title

江東区?のインド人学校は廃校を利用して、正規の行政手続きをして開校され、新聞でも大きく取り上げられました。地元でインドの人々が暮らしに溶け込み、異国で子育てする親は何より子供の将来に安堵するはず。

渋谷のホライゾンも、正規の賃料を支払い、公立学校でない場所で、希望の教育を行えばよいだけの話。
トルコ式だろうが、英国式だろうが、授業料が百万円以上だろうが、ご勝手にどうぞ。奨学金はやめよう。ようやく、高校授業料が無償化されましたが、年間十一万円程度です。義務教育なのに、奨学金を貸与して、私立小学校就学なんて聞いたことありません。

一体、誰が考える「裏技?」 渋谷区 教育委員会の方針ですか?

「無駄使い」より、まず「腐敗」をなくそう

納税者としては、自分の納めた税金で建て、運営されている施設が、正当な理由もなく無償提供されてはたまらない。
その分の税金を返してくれと言いたい。
先日、定年退職したら、去年の住民税をまとめて払うように手紙が来た。十数万円である。今までは、給与から天引きされて、納税の実感を持っていなかった。これだけあれば買えたものをいろいろ考えてしまう。
税金の使い道は、公正で、透明で、納税者にメリットがなければ、理不尽なもので怒りと悲しみしか感じない。
消費税を上げるのも、北欧のように納税のメリットが明らかで、政府に腐敗がなく信頼できれば、国民は負担に応じるだろう。
「無駄使い」をなくすというのは、甘い言い方で、本当は、「腐敗をなくす」というべきだ。
公正と透明性がまず必要だ。そのうえで合理的な使い方が、納税の前提だ。
腐敗したものは捨てよう。
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