【議会】やらせ議会ゆえ?・桑原区長、議会中に居眠りか

桑原敏武渋谷区長(写真)が9月議会最終日に長時間に渡り、下を向いたままの状態を1時間近くに渡ってしていたことが当オンブズマンの傍聴でわかった。下を向いたままの行為は“昼寝”とも受け取られかねず「請願の審査など、重要な場面で緊張感に欠ける行為」と批判の声も一部から上がっている。
また、子ども家庭部長、リサイクル部長、土木部長、都市整備部長、保健所所長、区民部長、危機管理対策部長、福祉部長、区議会事務局の職員も同様の態度で区議会に臨んでいた。
桑原区長は午後2時25分から3時25分までの1時間に渡り、微動だにしない様子で下を向いたままだった。同時間帯は共産党の討論が主に行われていた。
関係者の証言によれば、24日の決算特別委員会でも桑原区長は下を向いたまま微動だにしない態度で、同委員会の広瀬誠委員長、下嶋倫朗副委員長も同様だったという。議会関係者によれば「下嶋議員は口を開けて眠っていた。新人議員なのにあの態度には言葉がない」と呆れた様子で話した。
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